入居者紹介(株式会社廃棄物工学研究所)

環境・福祉 居室番号202

弊社は、岡山大学21世紀COEプログラム「循環型社会への戦略的廃棄物マネジメント」の成果を継続発展させるべく設立された、大学発ベンチャー企業です。廃棄物工学のパイオニアとして永年教育指導してきた経験と見識を生かし、廃棄物マネジメント関係機関や自治体ならびに廃棄物処理関連企業などの指導・教育・情報サービスを行います。

キーワード廃棄物処理、一般廃棄物、産業廃棄物、廃棄物工学、バイオマス、リスクコミュニケーション

製品・商品・研究内容等のご紹介
地域説明会の画像

平成19年から22年の間、農林水産省「環境バイオマス総合対策推進事業」の中国四国地域の事業者として、地域のバイオマス賦存量のヒアリング実地調査やバイオマス関係者が集う地域説明会の開催などの企画を立案・実施しました。

平成23年度農林水産省補助事業「フードバンク活動促進事業」を機に中国四国地方におけるフードバンク活動推進事業および設立へ向けた支援業務を継続して実施し、翌年平成24年度NPO岡山フードバンク(新規ウィンドウで表示)設立支援を行い岡山初のフードバンクが誕生しました。平成25年度には香川県での活動促進事業を実施し、香川県で初めてのフードバンク、NPO法人フードバンク香川が設立されました。以降、中四国地域におけるフードバンク活動について調査・支援業務を継続しています。

 

特別企画シンポジウムの画像

環境省の委託事業である「地域循環圏形成モデル事業」を平成25年度から平成27年度まで実施し、山口県および鳥取県における地域循環圏モデル事業の調査研究を実施しています。

平成20年以降、毎年春と秋に公立鳥取環境大学からの協力、環境省後援のもと、特別企画シンポジウム「低炭素社会の実現に向けて」を開催しています。セミナーでは、例年多くの参加者から高い評価をいただいています。このように、毎年タイムリーなテーマを設定し、自治体関係者やプラントメーカー向けに、廃棄物に関するセミナーを開催しています。


 

インキュベータでの研究内容
廃棄物マネジメント全般の指導・教育・情報サービスおよび廃棄物処理・再資源化に関する技術指導等
大学との連携
岡山大学大学院自然科学研究科、独立行政法人 日本原子力研究開発機構との共同研究
公立鳥取環境大学との環境省地域循環圏形成モデル事業共同調査
公立鳥取環境大学協力によるシンポジウム「低炭素社会の実現に向けて」の開催
事業概要
  1. 廃棄物マネジメント全般に関する指導
  2. 廃棄物工学専門家教育
  3. 廃棄物処理および再資源化に関する技術指導
  4. 廃棄物工学に関する国際的情報サービス
  5. その他、廃棄物や環境保全に関する研究開発
会社概要
代表者 田中 勝
設立年月 平成19年4月
資本金 1,000万円
従業員 6名
所在地 〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1 岡山大インキュベータ202
電話 086-239-5303
E-mail info@riswme.co.jp

株式会社廃棄物工学研究所ホームページ(新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

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