入居者紹介(トランスポーター工学研究所)

バイオ 居室番号106

トランスポーターをはじめとする膜タンパク質は様々な生命活動に関わっており、生命科学研究、新薬の開発などの重要なターゲットとなっています。私たちは、取扱いが難しい精製膜タンパク質を大量に生産し、また機能検定に必要な活性測定システムを提供しています。 

キーワード膜タンパク質、トランスポーター、活性測定、再構成

製品・商品・研究内容等のご紹介
細胞は生体膜で囲まれた空間であり、生体膜を介して物質の輸送、情報の伝達を行っています。これら生体膜の機能を担っているのがトランスポーターや受容体等の膜タンパク質です。
私達はトランスポーターを中心とする膜タンパク質を大量生産するとともに、活性測定キットの開発、受託アッセイを行っています。
トランスポーターによる物質輸送の画像
トランスポーターの大量生産と活性測定システムの概要
トランスポーターの大量生産と活性測定システムの概要の画像
インキュベータでの研究内容
ヒト・トランスポーターの研究・製造、アッセイキットの販売
大学との連携
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 生体膜機能生化学 表 弘志准教授
事業概要
  1. トランスポーター、チャンネル、受容体などの膜タンパク質の生産
  2. トランスポーター活性測定の受託
会社概要
代表者 表 弘志
設立年月  
資本金  
従業員  
所在地 〒700-8530 岡山市北区津島中1-1-1 岡山大インキュベータ106号
電話 086-251-7935
E-mail omote@pharm.okayama-u.ac.jp

中小機構のインキュベーション事業

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