入居者紹介(協和ファインテック株式会社)

ものづくり 居室番号208・209 協和ファインテック株式会社

当社は、一貫して機械設備の設計製造を行って参りました。
以来、培った技術の微少・精密化を進化させ社会に貢献するために環境・医療分野へと進出しております。
また、新たな技術をコアとして世界に通用するスケールカンパニーへの発展を目指します。

キーワード環境,医療,精密加工、マイクロリアクター、マイクロポンプ

製品・商品・研究内容等のご紹介
尿素モニタ 現在透析治療における効果の確認は、治療の前後に行われる血中尿素濃度で評価されています。
リアルタイム尿素モニタは、化学発光法を用いて透析機から排出される排液中の尿素濃度を連続的に測定して、治療における尿素濃度の連続変化情報を医師に提供することを目的に研究開発を進めています。
 
tcm DNA研究や創薬分野では、その構造やメカニズムを解析するために高速・高感度の分析装置が望まれています。
当社では、岡山大学と共同でテラヘルツ波を利用した高速高感度のタンパク質分析装置の研究開発を行っています。
 
インキュベータでの研究内容
1.リアルタイム尿素モニタの研究開発
2.テラヘルツ波を用いたタンパク質・DNA等の高速精密分析装置の研究開発
大学との連携
1.岡山理科大学 理学部 応用物理学科 中川益生 教授/尾崎 眞啓 准教授
2.岡山大学 大学院 自然科学研究科 紀和 利彦 准教授(新規ウィンドウで表示)
事業概要
  1. 多ポートギアポンプ設計・製造・販売
  2. 医療機器製造(人工透析装置・輸液ポンプ)
  3. 環境(溶剤回収装置)装置設計・製造
  4. 化学合成繊維製造蔵置設計・製造
  5. リアルタイム尿素モニタの開発・事業化
  6. テラヘルツ波応用分析装置の研究
会社概要
代表者 橋本 明典
設立年月 昭和30年3月
資本金 3,700万円
従業員 150名
本社所在地 〒704-8193 岡山市東区金岡西町948−9
電話 086-948-2134
E-mail webmaster@kyowa-ft.co.jp

中小機構のインキュベーション事業

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