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地域環境計画学研究室(阿部教授)

快適で、活力のある地域づくりや都市づくりのための都市・地域計画、交通計画、環境計画の策定方法や分析手法の研究をしています。

地域環境計画学研究室(阿部教授)
住民提案に基づく観音寺用水整備イメージ

研究室の顔

岡山大学 環境理工学部 環境デザイン工学科

渡辺 雅二

研究者:阿部 宏史 教授(アベ ヒロフミ)

Tel: 086-251-8849
Fax: 086-251-8866
E-mail: abe1@cc.okayama-u.ac.jp
(@を半角にしてください)

研究室のホームページ 

研究成果、実験機器・設備

自転車道整
自転車道整
岡山駅地区整備
岡山駅地区整備
あんしん歩行エリア
あんしん歩行エリア
中心市街地活性化
中心市街地活性化
岡山市京山地区ESD環境プロジェクト
岡山市京山地区ESD環境プロジェクト

研究室風景

教授室でお話を伺いました。
教授室でお話を伺いました。
研究成果のパネルを説明していただきました。
研究成果のパネルを説明していただきました。

IMの訪問コメント

2009年1月28日(水曜)、教授室前の廊下にてお話をお伺いしました。
2009年1月28日(水曜)、教授室前の廊下にてお話をお伺いしました。

阿部先生は岡山大学大学院環境学研究科長、岡山大学ユネスコチェアチェアホルダーなどの要職に就かれると共に、岡山県、岡山市など公的機関や地元住民の方々と連携した岡山のまちづくりに多数参画しておられます。

特に、2001年の岡山市役所筋で4日間実施された路面電車の延伸を想定した交通社会実験や、2005年の国体開催時に実施した53線の自転車道の整備は有名です。阿部先生はこれらのプロジェクトのリーダーとして重要な役割を果たされました。

研究室の廊下には今日まで先生が係わってこられた数多くのプロジェクトのパネルが掲示されており、その対象の幅広さに驚くとともに、地域との関係の深さを感じました。正に、先生の研究自体が地域の様々な課題解決に取り組むものであり、自然と調和し、環境に優しく、自然災害に強い都市づくりを目指した地域貢献そのものでした。(鈴木CIM記)

研究シーズ、キーワード、研究室の特徴

  • 都市・地域計画、交通計画(自治体が主な対象)
  • 環境計画(COEプロジェクトに参画)
  • 社会資本整備計画
  • 地域開発計画
  • 中心市街地再生(社会実験:自転車、歩行者の調査等)
  • トランジットモール

共同研究・受託研究等の実績

研究者の著書紹介(共著)

戦略的廃棄物マネジメント 循環型社会への挑戦