『iPS関連機器ビジネス参入のポイント』

2014年9月8日

新ヘルスケア産業参入支援セミナー 『iPS関連機器ビジネス参入のポイント』 

 再生医療の研究は目覚ましいペースで進んでいます。実用化に向けて様々な法整備も整いましたが、さらなる推進のためには関連機器の開発も急がれています。

 今回は、中小機構と株式会社iPSポータル(※1)が連携して運営する「iPSビジネス促進拠点」(クリエイション・コア京都御車(※2)内)などの取り組みをご紹介するとともに、iPS技術の実用化に向けた「iPS関連研究機器」(※3)の産業ニーズ、先行事例、新規参入へのアプローチについて解説します。

 機器開発には、ものづくり企業の技術を十分に活かすことができ、まさに今が参入のチャンスです!

 新ヘルスケア産業参入の契機を探るものづくり企業や、支援機関の皆さま、ぜひご参加ください。

※1:株式会社iPSポータル
京都大学をはじめとする国立大学・非営利研究機関から再実施権付き実施許諾を受け、iPS細胞に関するライセンスの一元管理を目的に、京都大学の事業実施会社として平成20年にiPSアカデミアジャパン(株)が設立され、iPS細胞関連ビジネスに関する事業を強化・拡張する目的でiPSアカデミアジャパン(株)より一部事業譲渡を受け、平成26年9月に設立されました。
※2:クリエイション・コア京都御車。
中小機構が京都市内で運営するインキュベーション施設
※3:iPS関連研究機器
iPS関連研究機器はあくまでも研究・実験のための機器ですので、医療機器のような薬事法上の許認可は必要ありません。

 

◆開催日時: 平成26年10月6日(月曜)14時00分から17時00分
◆開催場所: 名古屋医工連携インキュベータ(名古屋市千種区千種2-22-8) 2階セミナールーム 
◆参加定員: 45名(先着順受付)
◆参加費用: 無料

◆セミナー概要:
・第1部:セミナー
      講演1  「iPS細胞の基礎とiPS細胞の出現による関連産業のニーズ把握」
      株式会社iPSポータル プロダクト開発事業部 部長 早乙女秀雄

      講演2 「iPS関連機器開発の新規参入サポート」
      iPSビジネス促進拠点 事務局長 山戸俊幸

・第2部:名刺交換・機器展示

◆主催: 独立行政法人中小企業基盤整備機構 中部本部 名古屋医工連携インキュベータ
◆共催: 独立行政法人中小企業基盤整備機構 近畿本部 クリエイション・コア京都御車
◆協力: 株式会社iPSポータル 

■申込み: チラシ・申込書をダウンロードし、NALIC・IM室までFax(052−744−5160)でお申し込みください。
 

チラシ・申込書(PDF)

PDFを初めてご利用される方はAdobe Readerの最新バージョンをダウンロードして下さい。※Adobe Readerはアドビシステムズ社の登録商標です。(新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

このページの先頭へ