中小企業の医療・福祉産業への新規参入支援セミナー 『医療部材関連の開発成果と製品化』

2010年12月20日

セミナー情報: 中小企業の医療・福祉産業への新規参入支援セミナー
          『医療部材関連の開発成果と製品化』

■日時: 平成23年2月1日(火曜) 14時00分から17時00分
■場所: NALIC 2階セミナールーム
■講師: (独)産業技術総合研究所 中部センター
        先進製造プロセス研究部門 生体機構プロセス研究グループ
■参加費: 無料 【定員45名】

■概要:
リーマンショック・急激な円高の中で新たな産業分野として「医療・福祉産業」が注目されています。

そうした中、(独)産業技術総合研究所中部センターでは、従来からセラミックス製造プロセス技術を基盤として、人工骨・人工関節等の生体代替部材の開発に取り組んでいます。さらに最近では、無機−有機複合体やプラスチック素材の生体材料・部材へ の応用についても積極的に進めています。

本セミナーは、こうした医療部材関連の開発成果の紹介と製品化・実用化に向けて求められる加工技術等についてご紹介し、新規参入の一助としていただくことを目的としております。

※産総研中部センターでは、研究・開発成果の製品化・ 実用化に向けたパートーナー企業を求めています。

(独)産業技術総合研究所 中部センターのご紹介 (研究グループ長 加藤且也氏)
【発表1】 チタン製人工関節表面へのプラズマ溶射法によるアパタイトコーティング及び アジア地区における生体材料の開発状況について (主任研究員 稲垣雅彦氏)
【発表2】 材料のユニット化と集積を特徴とした多孔体製造“モザイク人工骨”の例 (研究員 寺岡啓氏)
【発表3】 材料−生体界面解析と生体材料への展開 (主任研究員 斎藤隆雄氏)

■申込み: チラシ・申込書をダウンロードしてFAXでお申し込みください。
 

チラシ・申込書(PDF)

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