医工連携・ライフサイエンス分野のビジネス創出をサポート。

施設案内

仕様図

タイプ 試作研究室 実験室 オフィス
実験室 P2実験室
面積 60平方メートル
(4室)
30平方メートル 60平方メートル 30平方メートル
(4室)
30平方メートル
(4室)
60平方メートル
(1室)
(37室)
賃料(円/月)※税抜 204,000
(3,400)
102,000
(3,400)
204,000
(3,400)
171,000
(5,700)
90,000
(3,000)
180,000
(3,000)

(単価円/平方メートル・月)

天井高 3.5m 3.0m、3.5m 3.0m 3.0m
耐床荷重 2t/平方メートル 1t/平方メートル 1t/平方メートル 0.3t/平方メートル
(下部は 0.5t/平方メートル)
床仕上げ 長尺塩ビシート(耐薬) フリーアクセスフロア、タイルカーペット
通信設備 高速通信回線対応可能(光ファイバー)、電話回線完備
空調設備 個別エアコン、全熱交換機
給排水設備 給水管、排水管、都市ガス
電気方式 単相、三相
各種ユーティリティー(専用部) 安全キャビネット、オートクレープ、実験台、流し台
各種ユーティリティー(共用部) コミュニケーションルーム、セミナールーム、交流ラウンジ、シャワー室、エレベータ
給湯室、トイレ等
警備 入退室管理システム、人感センサー

配置図

配置図

追記事項

【安全管理対策】
入居者の安全な事業活動を確保するとともに、周辺住民等に対し危険又は迷惑を及ぼすことがないようにするために、入居者には、関連法規等を遵守し、研究開発での倫理性を担保するとともに、機構が定める「施設利用安全管理ガイドライン」に従っていただきます。また、各入居者において安全衛生マネジメントシステムを構築し、安全衛生マニュアルを機構に提出していただきます。
インキュベータ内における具体的な禁止行為及び制約事項は以下のとおりです。

1)放射線物質等について
RIを利用する実験は禁止します。放射能を発生させる機器については機構へ書面で事前に申請し、許可を受けることを要します。その他法律による管理が必要な物質については機構へ書面で事前に申請し、許可を受けることを要します。

2)病原微生物等について
 

  1. 病原微生物の取扱いは、別途定める「病原体等安全管理基準」に基づくレベル1及びレベル2までとし、レベル1については機構へ書面で事前に届出を行い、レベル2については許可を受けることを要します。
    遺伝子組換え実験は、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物多用性の確保に関する法律」に基づくP1及びP2までとし、P1については機構へ書面で事前に届出を行い、P2については許可を受けることを要します。なお、入居者は遺伝子組換え実験安全委員会を設置し、同委員会の承認書の写しを事前に機構に提出していただきます。
  2. 臨床検体、生体及び生物由来物質は、レベル2の危険性が想定される以外はレベル1の取扱いとします。なお、臨床検査等から危険度が高い病原微生物等の汚染が疑われる場合には、原則としてインキュベータ内に持ち込まないものとすします。また、臨床検査等から別途定める病原体等安全管理基準に基づくバイオセーフティーレベル3及び4に分類された病原微生物等による汚染が確認された場合は、直ちに実験を中止し厳菌廃棄しいただくとともに、当該事項の発生を速やかに機構に報告していただきます。
  3. 管理区域を設定し、機構が許可した者以外の立ち入りを禁止します。

 

3)動物実験等について
動物実験(遺伝子組換え動物を含む)を行う場合は原則小動物までとします。動物実験は動物実験管理区域の中で行うことを必要とします。入居者は動物実験倫理委員会を設置し、同委員会の承認書の写しを事前に機構に提出し、許可を受けることを要します。

中小機構のインキュベーション事業

このページの先頭へ