第11回脊椎内視鏡下手術・技術講習会

2008年11月21日

脊椎内視鏡下手術は通常の大きく皮膚を切る除圧固定術より傷が小さいため、術後の回復が早く患者さんに優しい手術です。
しかし患部をモニターを通して見ながら行う内視鏡下手術は、高度な技術を要します。そのため脊椎内視鏡下手術・技術講習会は、低侵襲手術の技術向上や継承のため、とても重要な講習会です。
今回も全国の整形外科における著名な先生方による講義と実技実習が行われ、多くの受講者が参加されました。

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