オペ室

内視鏡下外科手術やインターベンション、開腹術及び開胸術に対応

X 線対応の実験用オペ室が 3 室あり、最大 7 テーブル同時利用が可能です。機密保持に配慮した動線設計となっており、他のオペ室を利用するクルーと完全に分離されています。 また飼育観察棟があるため、長期(慢性)実験も可能です。
動物実験は、事前準備から術中の麻酔管理、機器操作、事後処理まで全て専門のメディカルスタッフが行います。

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オペ室

VIEW1見学室 VIEW2飼育棟

 オペ室と X 線対応ガラスを挟んだ見学室には、モニターを装備しており、術者の手元が確認できる他、マイクを通して相互に会話することが可能。 56 頭分の飼育スペースがあり、経過観察を要する長期(慢性)実験にも対応。

VIEW3 更衣室 VIEW4研修室

各オペ室に男性用と女性用の更衣室を完備。 オペ室と見学室の画像と音声の双方向配信、また他の施設とライブ中継が可能。

お問い合わせ先

〒650-0047 神戸市中央区港志摩南町7-1-16 神戸医療機器開発センターIM室 Tel 078-306-1162 Fax 078-306-1163

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