神戸医療産業都市の医療機器開発・普及の拠点。

事業案内

神戸医療機器開発センター(MEDDEC)

神戸医療機器開発センター( MEDDEC /メデック)は、神戸市が推進する神戸医療産業都市構想の中核施設のひとつとして、 カテーテル・ステント・内視鏡・腹腔鏡等を用いた低侵襲治療や再生医療等の新しい治療器具や技術の評価・改良を推進し、医療関連分野における新事業の創造を促進するため、独立行政法人中小企業基盤整備機構が設置した公的賃貸施設です。

神戸医療産業都市構想:「神戸経済の活性化」「市民の健康・福祉の向上」「国際社会への貢献」を目的に神戸市が推進しているプロジェクト。 神戸港の沖合を埋め立てた海上都市ポートアイランド第2.期に先端医療技術の研究開発拠点の整備、医療関連産業の集積が平成11年度より進められている。

神戸医療産業都市構想(新規ウィンドウ表示)

MEDDEC利用イメージ

入居企業は優先的に割引料金にてオペ室を利用できます。
学会と連携した大学・医師の利用、及び外部企業のオペ室・研修室の利用のみも可能です。

神戸医療機器開発センター(MEDDEC)

MEDDEC利用イメージ

開発サポート 経営サポート 薬事・ラボ利用

医療機器の試作品量産品開発上市後の評価・改良製品展示用ショールーム

補助金紹介、獲得支援資金調達(投資家とのマッチング)ビジネスプラン作成専門化相談(法律・経営・特許など)展示会出展

薬事相談ラボ利用サポート人材育成、 セミナー開催各種情報提供

オペトレーニング・研究開発

―生体ブタによる日本唯一の公的手術手技・医療機器開発支援施設―
メデックは、生体のブタを使った医師の手術手技トレーニングや医療機器の研究・開発・評価等ができる日本で唯一の公的施設です。 あらゆる診療科に対応した トレーニング用オペ室が 3 室ある他、ブタなどの中型動物対応のMRI や施設内のオペ室と音声と画像の双方向配信が可能な研修室があります。研究・開発をはじめ、自社製品のトレーニングやセールスプロモーションなど様々な用途にご利用頂けます。また入居者は、オペ室及び研修室を割引料金にて利用できます。

なお、当施設内で動物実験を行う場合は、「動物の愛護及び管理に関する法律」等の関係法令を遵守し、あらかじめ「動物実験委員会」の承認を受けていただく必要がございます。

動物手術トレーニング・研究開発施設

オペトレーニング研究開発センターのご案内(新規ウィンドウで表示)

中小機構のインキュベーション事業

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