「機械屋が物理学的側面より電気めっきを斬る」

 化学が不得手の機械屋が、過去の経験と勘を基に物理学的側面より数式を使わずに電極近傍のイオンの動き、電極界面、ニッケルめっき等についての実験手法、結果について報告する。

【プログラム】

1.イオン密度、拡散方向は人為的にどこまで制御可能か
2.個体 液体界面(拡散層)のもつ界面エネルギーの役割、そして治具電極の考え方
3.従来電極と新電極のニッケルめっき差異と電圧曲線から読み取れること
4.実表面積測定装置の紹介

 講師:株式会社公共試作研究所
     代表取締役(中小企業診断士) 大貫 信彦 氏


 

■日時:平成29年6月27日(火曜)
     16時〜18時(受付:15時30分)
■場所:中小機構近畿 京大桂ベンチャープラザ南館 会議室

■定員:25名(先着順)
■参加費:無料
■主催:中小機構近畿 京大桂ベンチャープラザ
■共催:京都府鍍金工業組合、鍍秀会 (予定)

■申込み:6月22日(木曜)までにお申込みください(先着順)

・当ホームページ お問い合わせフォームの場合
〔お名前〕〔ふりがな〕〔会社名〕〔ご住所〕〔E−mail〕〔電話番号〕〔お問合せ内容〕欄に「6月27日セミナー申込」と明記の上、送信してください。
・Fax(075-382-1072)の場合
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■お問い合わせ  京大桂ベンチャープラザ IM室  電話: 075-382-1062

セミナー詳細・FAXでのお申込みはこちらをご覧ください。(PDF:974.5KB)

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