10周年セミナー第2弾 「めっき技術の動向と必要となる戦略」

 

  生産性に優れためっき技術は、今後も部品製造の要素技術の一つではあるが、現行めっき技術による部品製造拠点はわが国ではないことも明らかである。このような状況の中で、省エネルギーを対象としたLEDおよびパワー半導体デバイス、HEV/EV車、太陽電池と大規模蓄電システム等の次世代製品群が注目されている。
  ここでは、現行めっき技術では対応が難しい次世代製品群に求められる新たな高度めっき技術の可能性について紹介する。

 

■日時:平成26年3月28日(金曜)
     16時〜18時(受付:15時30分)
■場所:中小機構近畿 京大桂ベンチャープラザ南館 会議室

【プログラム】

京大桂ベンチャープラザのご紹介
    中小機構近畿 BIコーディネータ 江村寛計
「めっき技術の動向と必要となる戦略」
     甲南大学フロンティアサイエンス学部 教授 縄舟秀美先生
質疑応答と名刺交換

 

■定員:30名(先着順)
■参加費:無料
■主催:中小機構近畿 京大桂ベンチャープラザ
■共催:京都府鍍金工業組合,鍍秀会(予定)
■後援:京都市イノベーションセンター、京都桂産学公コミュニティコア

■申込み:満席のため締め切りました

■お問い合わせ  京大桂ベンチャープラザ IM室  電話: 075-382-1062

  平成26年、京大桂ベンチャープラザは開設10周年を迎えます。
  当施設の特色である「技術」をテーマに連続セミナーを実施し、新たな技術開発や製品開発など事業化のヒントを提供します。

 

中小機構のインキュベーション事業

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