
事業案内
事業概要
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、中小企業新事業活動促進法に基づき"大学発技術シーズの産業化"や"新事業の創出"を目的として、京都市内の桂イノベーションパーク(新規ウィンドウで表示)内に公的インキュベータ「京大桂ベンチャープラザ」を整備。大学のシーズ及び知的財産を活用や、地域の産業集積・資源を広く活用して新事業の創出に取り組む中小・ベンチャー企業に対し、"事業スペースの賃貸"および"入居企業のサポート"を行う他、桂イノベーションパークを拠点とした"産学交流・融合を促進"する役割を担っています。

桂イノベーションパークについて
京大桂ベンチャープラザが立地する桂イノベーションパーク(新規ウィンドウで表示)は京都大学桂キャンパスに近接した産学公連携の新産業拠点として、京都の新規ビジネスの新しい拠点として期待されるエリアです。
独立行政法人中小基盤整備機構について
中小企業と地域振興を「もっとサポート」
平成16年7月1日、中小企業総合事業団、地域振興整備公団、産業基盤整備基金の3法人の事業を整備統合して新たに「独立行政法人中小企業基盤整備機構」が発足しました。
これまでに3法人に蓄積されてきたノウハウを融合させた質の高いサービスで、中小企業その他の事業者のみなさまと地域経済の発展をトータルにサポートします。

事業の経緯
| 平成15年7月 | 京都府・京都市より中小機構(旧・地域公団)に北館の事業要請 |
|---|---|
| 平成15年12月 | 着工 |
| 平成16年6月 | 竣工 |
| 平成16年8月 | 第1期入居企業決定 |
| 平成17年4月 | 京都府・京都市より中小機構に南館の事業要請 |
| 平成18年4月 | 着工(南館) |
| 平成18年11月 | 南館 京都大学関連プロジェクト入居決定 |
| 平成18年11月 | 竣工(南館) |
| 平成18年12月 | 南館第1期入居者決定 |
施設の機能
当施設は、「賃貸スペース機能」と「ベンチャーサポート機能」が合わさったインキュベーションと呼ばれる施設です。
賃貸スペースには、事業立ち上げ向きの「スモールオフィスタイプ(SO室)」と実験にもオフィスにも利用可能な「実験室・研究室・オフィスタイプ」の2タイプがあり、入居企業は施設内に常駐するIM(インキュベーションマネージャー)のサポートを利用することができます。
施設の特徴
●有望な企業の集積
京大桂ベンチャープラザには次世代を担う中小・ベンチャー企業や積極的な産学連携に取り組む大企業も集積している為、その交流から生まれる新しいビジネスが注目されています。
●恵まれた立地
京大桂ベンチャープラザは京都大学桂キャンパスの隣接地に産学公連携の新産業拠点として整備された「桂イノベーションパーク」に立地しており、これまで以上に緊密な産学連携を可能にし、研究開発のさらなる促進も期待できます。
●総合的な支援体制
1階に設置されたIM(インキュベーションマネージャー)室に常駐するスタッフが、企業活動における様々な案件についてご相談に応じ、各種情報提供・経営支援・セミナー及び交流会の開催等によって、企業活動をアシストします。
パンフレットの配布
パンフレット送付をご希望の際は、お問合せフォームにて宛先と希望枚数をお申込みください。
支援サービスの流れ
| STEP1. ご相談内容の確認 |
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| 建物内に常駐するIMスタッフがご相談内容を詳しく伺い、案件を明確にします。 (常駐時間 平日9時〜17時30分 時間帯外も、お気軽にご相談ください) |
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| STEP2. 支援内容の検討及び確定 |
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| 相談内容をIMスタッフ内で検討し、適当な方向や可能性を検討し、相談者にご提案します。 |
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| STEP3. 支援サービスの実施 |
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| 人的ネットワーク、情報ネットワーク等を活用して問題解決をアシスト ・大学、専門家の紹介 ・補助金申請のアシスト など |
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| STEP4. 具体的な成果の確認 |
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| 相談内容が解決または、次のアクションへの方向性が見えるようになります。 |
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| STEP5. フォローアップ |
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| 相談内容の解決手法が確立し、以降はご自身の力で課題解決ができるよう継続的にフォローいたします。 |
支援ネットワーク
IM(インキュベーションマネージャー)室には、中小企業・ベンチャー総合支援センターや中小企業大学校などの支援事業も運営する「独立行政法人中小企業基盤整備機構」の職員と、「財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)」の職員で構成されており、その他の京都地域のネットワークも活用して企業の皆様の課題解決をアシストします。
