くまもとバイオ&ライフサイエンスカフェ「食の安心安全の高度化と知財保護の必要性」を開催します。(平成25年2月6日)

今回は、(株)東芝DNAチップ事業推進統括部グループ長の後藤浩朗氏、同部主務の高橋匡慶氏、神戸大学大学院農学研究科教授の万年英之氏の3氏が講演されます。
私たちが普段なにげなく食べている農林水産物は、改良機関や生産者などの関係者の長年の努力の積み重ねによって育種・改良された日本の財産です。
もし、これらの優良品種が不正に国外に流出し、生産コストの安い国で生産され国際流通されると、品質で他国産品との差別化をしてきた我が国農業にとって大きな損失です。

今回のカフェでは、輸出というビジネスチャンスに対して、品種の不正流出事例などを挙げながら、日本の優良品種の保護の体制整備に向けた技術開発などについてお話をしていただきます。

多くの皆様の参加をお待ちしております。
 

【日時】  平成24年2月6日(水曜)18時開始

【場所】  くまもと大学連携インキュベータ1階会議室

【テーマ】「食の安心安全の高度化と知財保護の必要性」

【定員】  約30名(先着順、参加料:無料)

※駐車場台数は多くありませんので出来る限り公共交通機関をご利用ください。


◆お問い合わせ先◆
 くまもとサイエンスカフェ事務局 
 熊本県商工観光労働部産業支援課 濱津
 Tel 095-333-2321  
 mail  hamatsu-n@pref.kumamoto.lg.jp

※お申込み・詳細は、添付チラシをご覧ください。

くまもとバイオ&ライフサイエンスカフェ「食の安心安全の高度化と知財保護の必要性」チラシ(PDFファイル)

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