第61回イブニングセミナー「知財を戦略に活かせ」を開催します。(開催日:平成24年2月28日)
今回は、中小企業経営における知的財産権への重要性の高まりを受け、弁理士の溝口督生氏を講師に迎え、その権利の意味や事業運営にいかに活用すべきかなどについてお話していただきます。
知財戦略とは、知的財産を自ら生み出し、権利化し、その権利を行使しつつ産業競争力を高めていこうとするものです。ソフトウェアやコンテンツなどを特許権や著作権で保護しながら、利益に結びつけることです。2002年3月、小泉純一郎内閣総理大臣は知的財産戦略会議を開催し、“知的財産立国”を目指す事を宣言しました。もともと、資源の乏しい日本が生き残るためには、無形資産、つまり知的財産を創出し、有効活用する必要があります。従来のモノ作りに加え、知的財産の創出を産業基盤に据えることこそが、将来の日本の活路につながると考えられます。
溝口督生氏は、2002年 弁理士合格。弁理士登録後以降、福岡にて特許を中心として知財業務に従事されています。専門は、LSI、半導体、電気、電子、物理、通信、ソフトウェアなどで、現在は特許と大学やベンチャービジネスとの融合にも力を入れて活動されています。
ぜひ、多くの方々のご参加をお待ちしています。
第61回 イブニングセミナー
知財を戦略に活かせ
ー攻めの知財、守りの知財、中小企業において知財は命!ー
【日時】 平成24年2月28日(火曜)17時30分開始
【場所】 くまもと大学連携インキュベータ1階会議室
【テーマ】 「知財を戦略に活かせ ―攻めの知財、守りの知財、中小企業において知財は命!―」
【講師】 溝口督生氏(溝口国際特許事務所 弁理士)
【定員】 約80名(先着順、受講料:無料)
◆お問い合わせ先◆
くまもと大学連携インキュベータ
〒860-0812 熊本市南熊本3-14-138
Tel 095-364-5115 Fax 095-364-5116
mail info@kdri.jp
※お申込み・詳細は、添付チラシをご覧ください。
第61回イブニングセミナー「知財を戦略に活かせ」チラシ(PDFファイル)
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