東海大学農学部阿蘇キャンパス「サイエンスカフェ」を開催しました。(平成22年12月3日)

 くまもと大学連携インキュベータにて、東海大学農学部阿蘇キャンパスの長野克也教授(応用植物科学科)と松田靖講師(応用植物科学科)が、「話のネタになる植物の話」と題し、東海大学農学部阿蘇キャンパスサイエンスカフェを開催しました。

 長野教授は、植物がどのようにして子孫を残していくのか、種子の広がり、という視点に立って説明されました。種子は、風や水を利用して、動物を利用して、また動物にくっついて、はじけて、山火事を利用して広がることをなど様々な広がり方をすることを紹介されました。

 松田講師は、植物の名前の由来、名前の付け方について、形や大小のよる付け方、自分の家族の名前を付ける例を紹介されました。また、売れる名前を販売時に付けることが多いと説明されました。

 サイエンスカフェには、地域企業、研究機関、東海大学農学部大学院生など20名ほどの方が集まり、質疑応答も熱心に行われ活発に意見が交換されました。

 

東海大学農学部阿蘇キャンパス「サイエンスカフェ」1

東海大学農学部阿蘇キャンパス「サイエンスカフェ」2

東海大学農学部阿蘇キャンパス「サイエンスカフェ」3

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