熊本大学セミナー「大学の研究成果の事業化(実用化)とインキュベーション施設の役割」を開催しました。(平成28年3月18日)

 熊本大学イノベーション推進機構との共催で、同大学研究コーディネーターの方々や産学連携担当者の方々を対象に、大学の研究成果の実用化や大学発ベンチャーの創出をテーマにセミナーを開催しました。
 セミナー講師には、中小機構経営支援部創業・ベンチャー支援課の加藤英司統括インキュベーションマネージャー(IM)にお願いし、「大学の研究成果の事業化(実用化)とインキュベーション施設の役割」と題して講演をしていただきました。
 講演では、企業経営とは何か、その成長メカニズム、事業計画の重要性、大学研究者のインキュベーション施設の活用の仕方などについて説明をされました。そして、中小機構のインキュベーション施設(東北大学連携ビジネスインキュベータ等)の事例や北陸先端科学技術大学院大学の取り組み事例などを引用して、中小機構の大学発ベンチャーの創出支援の取り組みを話されました。
 また、加藤統括IMの講演の後、堀チーフIMから、具体的な大学ベンチャーの立ち上げ手順や事業計画の策定手順などについて説明が行われました。
セミナーには、熊本大学から13名の方が参加され、質疑応答や意見交換が活発に行われました。

熊本大学セミナー

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中小機構のインキュベーション事業

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