第2回i-BIRD先進事例セミナー(3月18日開催)

「1000円でおつりが来る純米大吟醸<黄桜に学ぶ経営戦略>」

 日本酒の中で最高ランクとされる純米大吟醸酒。うまいが、高いと思っていた人も多いのでは? そんな常識をくつがえす純米大吟醸が登場。黄桜(京都市伏見区)が出荷を始めた「黄桜S」。数百年の歴史を持つ老舗酒造メーカーが並ぶ京都市伏見区で、当社が設立されたのは64年前。業界内での後発メーカーという立場を活かし、業界では先駆けて行ったテレビCMや、概念にとらわれない商品開発などでお客様の支持を得てきました。徹底した品質へのこだわりと、様々な飲酒シーンにマッチする商品ラインアップで成長をとげた企業を紹介致します。今回は、「高付加価値清酒および京都麦酒(地ビール)の新製品開発、清酒黄桜の海外展開、原料米新品種の育成、機能性素材の開発等」のお話をいただきます。
 食品関係事業者の方をはじめ、研究開発、経営戦略、新事業創出を目指す研究者、行政、大学関係者、
ベンチャー企業等の方には、この機会に是非ともご参加いただきますようご案内申し上げます。

1.主催:独立行政法人中小企業基盤整備機構 北陸本部

2.日時:平成28年3月18日(金曜)14時〜17時

3.場所:いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD) 2階 セミナールーム
             〒921-8836 石川県野々市市末松三丁目570番
     Tel(076)246−4150  FAX(076)246−4270

※お車でご来場の方は石川県立大学の駐車場をご利用ください。

駐車場地図

4.内容: 

    <第一部>                        14時〜15時30分
   1.『 黄桜株式会社の経営戦略と商品開発 』
     講師:黄桜株式会社 専務取締役 若井 芳則 氏
     経歴:1978年 京都大学大学院農学研究科修士課程(食品工学)修了
        同年 黄桜酒造株式会社 (2006年黄桜(株)に改称)入社
        その後、研究室室長・原酒部部長・醸造部部長兼任
        1995年 専務取締役
        1998年 農学博士(京都大学)
        現在、伏見酒造組合理事・原料委員長、日本酒造組合中央会原料委員会委員  
            ※質疑応答及び検討会

    2.「ナノテクノロジープラットフォーム事業と活用事例」 15時30分〜15時45分
     説明者:国立研究開発法人科学技術振興機構 ナノテクノロジープラットフォーム
     産学官連携推進マネージャー 松山 豊 氏 
                  
    ※i-BIRD 施設見学・・・希望者のみです。      15時45分〜16時 

  <第二部>『交流会』                   16時〜17時
   会費:500円  飲み物+軽食付き

5.定員:40名(先着順 ※講演・施設見学は無料)

6.申込方法:裏面内容をご記入のうえ、FAX又はE-mailでお申し込み下さい。
 

 

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第2回i-BIRD先進事例セミナー(3月18日開催)ご案内・申込書(PDFファイル211.3KB)

中小機構のインキュベーション事業

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