i-BIRD地元資源活用セミナー(9月11日開催)

「いしかわの里山・里海 と 生物・文化多様性モデル」

 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)は、本年5月に国際シンポジウム「石川・金沢生物文化多様性圏 〜 豊かな自然と文化創造をつなぐ いしかわ金沢モデル 〜」を開催しました。
 このシンポジウムでは、生物多様性と文化多様性という背景が私達の豊かな生活に貢献していることを踏まえ、生物文化多様性を包括的に議論する視点が政策決定プロセスやビジネスモデルで主流になる必要があると提唱されました。
今回のセミナーでは、UNU-IAS〔OUIK〕事務局長 永井 三岐子 氏がシンポジウムで議論されたエッセンスを分かりやすく解説します。
ご興味のある方は、同僚、友人、知人 お誘い合わせの上、ぜひ 参加いだきますよう ご案内申し上げます。


1.主催: 中小機構 北陸本部

2.後援:金沢市

3.協力: 国連大学サステイナビリティ高等研究所
       いしかわかなざわオペレーティング・ユニット

4.日時:  平成27年9月11日(金曜) 14時 〜 16時

5.場所: 石川県立大学 本キャンパス  K127 (第3小講義室)
        野々市市 末松1丁目308番地

6.お問合せ: いしかわ大学連携インキュベータ (i-BIRD)
  野々市市末松三丁目570番  (担当: 吉田)
  tel  076−246−4150
 
7.内容:
  第1部 講演「いしかわの里山・里海 と生物・文化多様性モデル」 14時 〜15時30分
   講師:UNU-IAS〔OUIK〕事務局長 永井 三岐子 氏 

   上智大学仏語学科卒業。政策研究大学院大学修士(国際開発)。JICAモンゴル事務所企画調査員、国連大学グローバル環境情報センター(GEIC)でコミュニティの適応策研究、JICA-JST水分野の気候変動適応策システム立案プロジェクトコーディネーター(タイ)など一貫して、環境分野での国際協力業務に従事。2014年より国連大学サステナイビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニットにて研究と政策の統合を軸に事務局長として全体のマネージメントに携わる。金沢市出身。
  
   第2部 施設見学会 i-BIRD(いしかわ大学連携インキュベータ) 15時40分 〜16時

8.参加: 無料  (駐車場は、県立大学の「来客用駐車場」をご利用下さい。)

駐車場地図


 

9.申込方法: 裏面内容をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申込みください。
 

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i-BIRD地元資活用セミナー(9月11日)ご案内・申込書(PDFファイル433.6KB)

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