開催報告 第1回シーズ発掘セミナー(平成26年5月21日開催済み)

 

いしかわ大学連携インキュベータでは、平成26年5月21日に「第1回シーズ発掘セミナー」を開催いたしました。今回のテーマは、『産学官連携で新たな産業の創出を!』と題して、石川県立大学からの研究シーズの発表と、企業の事例発表を行いました。会場は、野々市市情報交流館カメリア ホール椿で84名の参加がありました。多数のご参加、ありがとうございました。

 

 

今回のシーズ発掘セミナーは、大きく3部構成とし、座長として、石川県立大学 産学官連携学術交流センター長の榎本 俊樹氏がセミナー全体をコーディネートしていただきました。第1部の「イグノーベル賞記念講演」では、「タマネギを切ると涙が出る仕組みと楽しかった授賞式の模様」と題した石川県立大学 学長 熊谷 英彦氏による講演がありました。授賞式の様子についてユーモアを交えながらお話しいただけました。

 

石川県立大学 学長 熊谷 英彦氏による講演

▲石川県立大学 学長   熊谷 英彦氏による講演

 

 次に第2部の「研究開発と実用化の事例発表」では、「いしかわ乳酸菌の可能性を引き出す利用開発研究」と題した石川県立大学 食品科学科 准教授 小柳 喬 氏による講演と、「乳酸菌を利用した機能性のある新商品開発」と題した柳田食産株式会社 加工担当技師 宮前 博人 氏による事例発表がありました。 

石川県立大学 食品科学科 准教授 小柳 喬 氏による講演

▲石川県立大学 食品科学科 准教授 小柳 喬 氏による講演

柳田食産株式会社 加工担当技師 宮前 博人 氏による事例発表

▲柳田食産株式会社 加工担当技師 宮前 博人 氏による事例発表

 

第3部の「野々市市の産業創出について」では、「産学官から生まれた“ichi椿”の商品開発」と題した中村酒造株式会社 代表取締役社長 中村 太郎 氏による事例発表がありました。

中村酒造株式会社 代表取締役社長 中村 太郎 氏による事例発表

▲中村酒造株式会社 代表取締役社長 中村 太郎 氏による事例発表

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