開催報告 平成25年度 第2回シーズ発掘セミナー(平成25年12月6日開催済み)

いしかわ大学連携インキュベータでは、平成25年12月6日に「第2回シーズ発掘セミナー」を開催いたしました。今回のテーマは、『調味料開発の新展開と産学官連携』と題して、石川県立大学及び福井県立大学からの研究シーズの発表と、企業の事例発表を行いました。

 

今回のシーズ発掘セミナーは、大きく3部構成とし、まず第1部の「ハチミツの研究と事例発表」では、「ハチミツのオリゴ糖分析と偽和評価への応用」と題した石川県立大学 産学官連携学術交流センター長の榎本 俊樹教授による講演と、「蜂産品の新商品開発の展開」と題した株式会社みつばちの詩工房 代表取締役の矢野 浩社長による事例発表がありました。

榎本先生による講演の様子

矢野社長による発表の様子

   ▲▲石川県立大学 榎本先生による講演

   ▲みつばちの詩工房 矢野社長による事例発表

 

次に第2部の「発酵魚介類の研究と事例発表」では、「速醸発酵法の開発と新調味料生産への展開」と題した福井県立大学 理事・副学長(研究担当)の宇多川 隆先生による講演と、「速醸液化魚腸の集魚材、海洋肥沃化への展開」と題したサカイオーベックス株式会社 水産資材事業部の青山 勧部長による事例発表がありました。

宇多川先生による講演の様子

青山部長による発表の様子

   ▲▲福井県立大学 宇多川先生による講演

   ▲サカイオーベックス 青山部長による事例発表

 

今回のセミナーには、いしかわ大学連携インキュベータ 2階セミナールームを会場に計28名のご参加を頂きました。セミナー後は1回の交流ラウンジへ場所を移して、交流会(名刺交換会)を行いました。交流会へは12名の参加がありました。多数のご参加、ありがとうございました。

交流会(名刺交換会)の様子

   ▲交流会(名刺交換会)の様子

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