MOBIO-info(9月26日、9月27日、9月30日MOBIO-Cafeのご案内)

2011年9月5日


1.0926・「第3回産技研技術交流セミナー in MOBIO-Cafe」

―工業材料に欠かせない微粒子に対する産技研の挑戦― 


 

微粒子は、塗料、土木・建築、医薬品、化粧品、食品、コーティング剤、エレクトロ・セラミックスなど、多くの分野で用いられている私達の生活になくてはならない工業材料の一つです。
現在、微粒子の超微細化、表面改質、複合化などの研究開発が進み、製品の付加価値を大きく高めています。

今回のセミナーでは、産技研で研究開発に取り組んでいる3種類の微粒子について紹介します。

 

○「カーボンナノチューブの合成と可能性について」
 府立産業技術総合研究所 化学環境部 化学材料系 渡辺 義人

○「芳香族ポリアミド微粒子の作製について」
 府立産業技術総合研究所 化学環境部 化学材料系 吉岡 弥生

○「ポリイミド微粒子の開発と可能性について」
 府立産業技術総合研究所 業務推進部 技術普及課 浅尾 勝哉

 

【日時】平成23年9月26日(月曜)
    (セミナー)18時〜19時30分 (交流会)19時30分〜20時30分

【場所】クリエイション・コア東大阪 南館 第1会議室

【定員】30名程度(先着順・要事前申込、募集締切:前日)

【対象】 ものづくり中小企業 ほか

【参加費】 無料(交流会参加者は1,000円/人)

【問合先】MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
     大阪府ものづくり支援課(担当:河嶋・平野)
     Tel:06−6748−1055 Fax:06−6745-2385

詳しくは、ものづくりビジネスセンター大阪のホームページをご参照ください。
http://www.m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail.php?id=363(新規ウィンドウに表示)


 


2.0927・「奈良工業高等専門学校講演会 in MOBIO−Cafe」

  ―奈良高専の「ものづくり加工技術」― 



奈良工業高等専門学校は、技術者教育機関として5年もしくは7年の一環教育による実践的な「ものづくり」教育を行い、わが国の高度な科学技術の発展を担う人材の育成を進めています。
また地元の奈良県をはじめ、中小企業を多く抱える東大阪市、八尾市、京都府南部の企業を対象に、「金属加工」「組み込み」人材育成事業を実施し地域における優秀な人材の育成、地域の産業の活性化をめざして取り組んでいます。

今回は、本校の強みでもある金属加工及びレーザ加工分野における最先端の「ものづくり加工技術」について、わかりやすくご説明いたします。

 

1.「粉末冶金法によるものづくり」

 機械工学科    准教授 谷口幸典

  金型圧縮成形による金属粉末の成形において問題となる事項,粉末成形の応用例

2.「難削材は、なぜ切削が難しいか」

  機械工学科 教授 和田任弘

 インコネル718、Ti-6Al-4V、A390、焼結鋼などの切削加工の事例

3.「フェムト秒レーザ光を用いた微細探穴、深溝加工、微細接合技術」

  電子制御工学科 助教 玉木隆幸

 サブピコ秒程度の超短光パルスマイクロ波を用いた微細深穴・深溝加工技術と接合技術

 

【日時】 平成23年9月27日(火曜) (講演会)18時〜19時 (交流会)19時〜20時

【場所】 クリエイション・コア東大阪 南館 第1会議室

【定員】 30名程度(先着順・要事前申込、募集締切:前日)

【対象】  ものづくり中小企業 ほか

【参加費】 無料(交流会参加者は1,000円/人)

【問合先】MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
     大阪府ものづくり支援課(担当:松岡・平野)
     Tel:06−6748−1054 Fax:06−6745-2385

詳しくは、ものづくりビジネスセンター大阪のホームページをご参照ください。
http://www.m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail.php?id=401(新規ウィンドウに表示)


 


3.0930・「第4回 ニューテクフォーラム in MOBIO-Cafe」

 ―各種材料等に対する表面改質技術とその周辺技術(その4)―



近畿大学と和歌山県工業技術センターが保有している技術シーズ7件について、産学官連携従事者等が分かりやすく紹介し、産学官の技術交流を進めます。
技術シーズ保有者との連携も技術シーズ紹介者を通してきめ細かく行います。

皆様方のご参加をお待ちしております。

 

【日時】平成23年9月30日(金曜) 5時〜7時30分(交流会含む)

【場所】クリエイション・コア東大阪南館 2階 第1会議室
     http://www.m-osaka.com/jp/access/index.html(新規ウィンドウに表示)

【参加費】無料(交流会費1,000円)

【定員】30名(先着順)

【発表技術シーズ】

(近畿大学)

 1.多孔質アノード酸化膜をテンプレートとしたニッケルナノピラー集合体の創製

 2.多孔質アノード酸化膜中への可視光応答型光触媒の固定化技術

 3.硬脆材料のマイクロブラスト加工に関する研究

 4.レーザーを用いた新しいDLCコーティング

 5.表面処理によるチタン材の高機能化

 6.光感応性高分子膜の作製と微細パターニング

(和歌山県工業技術センター)

 7.DLCによる農薬散布ノズルの改良とパルスアーク放電による薄膜作成技術について

詳しくは、科学技術振興機構(JST)のホームページをご参照ください。
http://www.osaka.jst-plaza.jp/topics/20110930_crecore4/index.html(新規ウィンドウに表示)

中小機構のインキュベーション事業

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