NSマテリアルズ(株)のトピック

NSマテリアルズ(株)が「福岡県ものづくりモノ語り100」に掲載されています。(平成29年3月13日)

  102号室のNSマテリアルズ(株)が福岡県の「福岡県ものづくりモノ語り100」に掲載されています。これには、福岡県内のものづくり企業の中から100社が掲載されており、県内のものづくり中小企業が抱える様々な課題を解決するヒントとなっているようです。作成部数は3,700部で福岡県の大学、高専、高校、企業、商工会、商工会議所、金融機関等に配布されています。詳細は福岡県のホームページをご覧ください。

福岡県Webサイト 福岡県ものづくりモノ語り100(新規ウィンドウで表示)

NSマテリアルズ(株)がふくおか経済に掲載されています。(平成28年7月号掲載)

  平成28年7月1日発刊の「ふくおか経済 7月号」に102室のNSマテリアルズ(株)代表取締役の金海榮一氏のインタビューが掲載されています。
 ビジネスインタビューのコーナーで、12月をめどに同社が製造・販売する「ナノ蛍光体」の増産体制強化を図っていくこと。4月末に日本電気硝子(株)を引受先とした第三者割当増資で7億3530万円を調達し、今後はナノ蛍光体と日本電気硝子が製造する特殊ガラスの材料を組み合わせてガラス部材に適した量子ドット蛍光体の開発を協?して進めていくこと等今後の展望を語られています。
 

NSマテリアルズ(株)がグリーンアジア国際戦略総合特区指定法人に指定されました。(平成28年2月19日)

  平成28年2月19日(金曜)102号室のNSマテリアルズ株式会社が福岡県の「グリーンアジア国際戦略総合特区」の指定法人に選ばれました。この特区は、環境産業の国際競争力を高めようと創設されたもので、指定法人に選ばれた企業は特区関連の設備投資に対し税額控除を受けることができます。今回の指定は、同社の広色域かつ低消費電力を実現するLED関連製品(ナノ蛍光体等)の研究開発・製造のための設備整備に対するものです。
この法人指定書の交付式が平成28年2月19日に福岡県庁の知事応接室で行われ、その様子がRKB毎日放送のニュースでも放送されました。指定法人に選ばれた福岡県の企業は同社で48社目です。

NSマテリアルズ(株)が福岡県広川町に新工場建設を発表しました。(開催日:平成27年7月16日

  NSマテリアルズ(株)が平成27年7月16日、福岡県広川町に新工場を建設する事を発表し、渡辺元喜広川町町長と進出協定を結びました。これにより同社の手掛けるナノテクノロジーを使った素材「量子ドット蛍光体」の量産体制が確立されます。新工場の操業は平成28年4月を予定しており、今後五年間で更に工場を増やし月産100トンの量産体制を確立し、平成30年には株式上場を目指すとのことです。
  「量子ドット蛍光体」は液晶ディスプレーのLEDバックライトに用いれば画像の高色域化に対応し、消費電力削減も可能です。4Kや8Kディスプレーでの需要が見込まれおり、同社には既にテレビ・液晶パネルメーカーから多数の引き合いがあるそうです。
  新工場建設の発表の記事が平成27年7月17日付の日本経済新聞、西日本新聞にも掲載されています。

NSマテリアルズ(株)が「産学官交流研究会博多セミナー」で講演されました。(開催日:平成27年7月3日)

  平成27年7月3日15時30分から独立行政法人中小企業基盤整備機構九州本部で第158回「産学官交流研究会博多セミナー」が開催されました。通称、一金会(いちきんかい)と呼ばれる同セミナーは九州地域における産学官の交流を深め、連携を推進することで地域産業の活性化や地域発のイノベーションの創造等に寄与することを目的とし、原則、毎月第一金曜日に行われているものです。
 今回は第一部でNSマテリアルズ株式会社代表取締役金海榮一氏の講演がありました。「産総研技術移転ベンチャーによる事業化」というテーマで産総研技術移転ベンチャーである同社が、産総研からどのようにして技術移転し、共同研究等を行ったか、そして、目指している実用化・事業化の内容について、ご紹介いただきました。セミナーには90名以上の方が参加され、会場は熱気に溢れていました。

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