「2010年度同志社大学リエゾンフェア」

2011年1月11日

「2010年度同志社大学リエゾンフェア」

【日時】 1月19日(水曜) 13時〜17時20分

【場所】 新・都ホテル(京都) 地下1階 陽明殿
 
【内容】
 米国・中国の企業や大学と産学連携を上手く進めるために!
−現場が語る、実情と戦略−
 
米国の金融界で活躍中の社会起業家と中国問題に詳しい弁理士の視点から見た、
産官学連携の必要性や役割、また適切なトラブル対応について語ります。
 
・開会の挨拶 13時〜
  八田 英二 (同志社大学 学長)

・文部科学省の挨拶 13時05分〜
  池田 高城 氏 (文部科学省 研究振興局 研究環境・産業連携課長)
 
・基調講演(1) 13時15分〜
 「米国における産官学連携成功の秘訣」
 枋迫 篤昌 氏 (マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション社長)
 今、世の中で求められている社会起業家。世界規模でマクロに活躍する枋迫氏のミクロな思い
 
・基調講演(2) 14時15分〜
「中国における著作権・商標トラブル対処法」
 岩井 智子 氏 (三枝国際特許事務所 パートナー 弁理士)
 中国に進出しては撤退していく日本企業。産官学連携を交えたトラブル回避や適切な対応方法について
 
・同志社大学での文系産官学連携の取組み 15時30分〜
1.「大学等産学官連携自立化促進プログラムの統括」 
  長岡 直人 (同志社大学リエゾンオフィス 所長)
2.「テーマ公募制によるプロジェクト科目−社会の教育力を大学へ−」
  山田 和人 (文学部 国文学科 教授)  
3.「社会起業家養成塾活動報告」 
  五島 洋 氏
  (NPO法人同志社大学産官学連携 支援ネットワーク副理事長 弁護士)  
4.「産学連携に役立つe-ラーニング普及研究会活動」 
  堀 真寿美 氏(NPO法人CCC-TIES)
5.「大学におけるインターンシップ活動報告」 
 
・閉会の挨拶 17時20分〜 
  伊吹 和泰 (同志社大学リエゾンオフィス 副所長) 
 
・交流会 17時30分〜 (地下1階 桂の間)

【定員】200名

【申込締め切り】1月11日(火曜)

【主催】
 同志社大学リエゾンオフィス・知的財産センター
(後援)京都府、京都市、近畿経済産業局、独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿支部、財団法人大学コンソーシアム京都、NPO法人同志社大学産官学連携支援ネットワーク
(協力)同志社校友会大阪支部産官学部会(LCC) 

【問合せ先】
 同志社大学リエゾンオフィス
 〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3
 Tel:0774-65-6223 Fax:0774-65-6773
 E-mail : jt-liais@mail.doshisha.ac.jp

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