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事業案内

事業のご案内

独立行政法人中小企業基盤整備機構は、同志社大学のシーズや地域資源を活用し、大学発ベンチャーの起業、中小企業等の新規事業展開を支援することにより、産学連携の強化、地域産業技術の高度化、新産業の創出、地域産業の発展を促進するため、同志社大学京田辺キャンパス内においてインキュベーション施設「D-egg」(業成館)を運営しています。

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D-eggについて

D-eggのある京田辺市は、関西文化学術研究都市(けいはんなエリア)の北の玄関口にあたり、同志社大学のキャンパス内に併設されています。

京都・大阪・奈良へ1時間以内のアクセスに加えて、学研都市や同志社大学のシーズを活用できる本格的な産学官連携地域として注目されているエリアです。

また、同志社大学と京田辺市は包括協定を結び、賃料補助をはじめとした行政のサポートが受けられます。

D-eggの愛称は?

D-egg
  • 「同志社大学のシーズ(エッグ)を事業化する」
  • 「有望な起業家(エッグ)を育成する」
  • 「地域資源(エッグ)から新たな地域活性化事業が生まれる」

などの意味があります。

業成館とは?

同志社大学の建物は、新島襄の言葉や聖書から2文字をとり、○○館として命名されています。

D-eggも同様に「業(なりわい)が成る館」として「業成館(ぎょうせいかん)」と名付けられました。大学キャンパスの入り口や建物案内などに記載されます。

D-egg資料請求

パンフレットA4表紙

D-eggについての資料(パンフレット等)をお送りします。専用フォームに必要事項をご入力ください。また、施設の見学も随時行っております。ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

お問合せフォーム 

特長

本格的な産学連携が可能!

新規商品・新規材料の開発や技術向上を目指す方にとって、大学から技術的な支援を受け、よりスムーズに事業化を押し進めることができます。

たとえば、大学との共同研究や受託研究を進めることを目指す場合にオンキャンパスならではのハンズオンサポートを受けることができます。

本格的な産学連携が可能!

総合的な企業支援

D-eggは、同志社大学、京田辺市、京都府、中小機構が一体となって運営しております。入居されると、インキュベーションマネージャーを通して幅広いネットワークを活用することや、事業プランの作成・資金調達・販路開拓など、起業から第二創業まで各ステージに最適な支援を受けることが可能です。

これから起業される方、起業まもない方にとって力強い味方、それがD-eggです。

スタッフ紹介

総合的な企業支援

充実した施設

居室は、試作開発室タイプ、実験・研究室タイプ、IT・オフィスタイプの3タイプをご用意しており、幅広い実験、研究、試作等が可能です。また、施設内には、共有スペースとして、リフレッシュコーナーや会議室、シャワールームがあります。

本格的な産学連携が可能!

卒業企業のご紹介

D-eggでは、これまで数多くのベンチャー企業が入居し、支援を受けてステップアップを果たしています。そのなかで活躍する卒業企業をいくつかご紹介します。