【10月3日締切】経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」マッチング・エントリーについて

2012年9月21日

経済産業省は厚生労働省、文部科学省と連携し、中小企業や異業種のものづくり力を活用し、医療現場における課題解決に資する医療機器の開発・改良を促進することを目的とした「課題解決型医療機器等開発事業」を展開している。
その中の「医工連携推進支援事業」は、医療現場の課題・ニーズを調査した上で、シンポジウムの開催、中小企業等とのマッチング、コンソーシアム組成支援等、医工連携を推進する事業である。

平成24年9月19日に経済産業省「医工連携推進シンポジウム」が開催され、発表、または提示された医療現場の課題・ニーズに対応した医療機器開発を、「医療従事者と共同で進めることに関心のある企業」、及び、「両者の連携活動のサポートに関心のある支援機関」を募集している。
本年12月には、医療現場の課題・ニーズ データベース(仮称)が公開予定となっている。


■公募案件
1シンポジウムで発表した案件 (テーマ1:10件、テーマ2:13件、テーマ3:10件、合計33件)
2シンポジウムで発表しなかった案件 (テーマ1〜3以外)


■公募締切
平成24年10月3日(水曜日)


■エントリーできる組織
・医療従事者との共同開発に関心のある企業等
・医療従事者と企業の共同開発のサポートに関心のある支援機関


■エントリー方法とその後の対応

1シンポジウムで発表した案件
企業、支援機関それぞれに対応したエントリーシート(別紙1、2)に必要事項を記入し、10月3日(水曜日)までに、大阪商工会議所宛送付。
10月末日を目途に、大阪商工会議所から、エントリーされた企業、支援機関に、各発表者の連絡先を公表。
その後は各自で直接、発表者に連絡。

2シンポジウムで発表しなかった案件
「医療現場の課題・ニーズ データベース(仮称)」(2012年12月開設予定)を活用し、提案者に各自連絡。


◇お問い合わせ先
◆事業管理支援機関:
「医療従事者による発表案件」以外
株式会社三菱総合研究所 人間・生活研究本部
担当:山田、森
E-メール:m-kiki-need@mri.co.jp

◆医工連携推進支援事業実施機関:
「医療従事者による発表案件」
大阪商工会議所 経済産業部 ライフサイエンス振興担当
担当:槇山、松山
E-メール:ikourenkei@osaka.cci.or.jp

◆医工連携推進支援事業
大阪商工会議所 経済産業部
ライフサイエンス振興担当
金田、松山、内村、小山田、槇山
郵便番号:540-0029  大阪市中央区本町橋2-8
電話:06-6944-6484、ファックス:06-6944-6249
E-メール:ikourenkei@osaka.cci.or.jp

 

経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」の「医工連携推進支援事業」について

シンポジウム後の医工連携の進め方 

1シンポジウムで発表した案件
テーマ1:「市場化に向けた実現性が高い案件」
テーマ2:「ニーズ重視の案件」
テーマ3:「看護・リハ・在宅分野で重要な案件」
エントリーシート:
(別紙1)<医療現場の課題・ニーズ:「医療従事者による発表案件」エントリーシート>【企業用】
(別紙2)<医療現場の課題・ニーズ:「医療従事者による発表案件」エントリーシート>【支援機関用】

2シンポジウムで発表しなかった案件
テーマ:1から3以外の案件
エントリー先:「医療現場の課題・ニーズ データベース(仮称)」 

経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」の「医工連携推進支援事業」について(新規ウィンドウで表示)

シンポジウム後の医工連携の進め方(新規ウィンドウで表示)

テーマ1「市場化に向けた実現性が高い案件」(PDF)(新規ウィンドウで表示)

テーマ2「ニーズ重視の案件」(PDF)(新規ウィンドウで表示)

テーマ3「看護・リハ・在宅分野で重要な案件」(PDF)(新規ウィンドウで表示)

医療現場の課題・ニーズ:「医療従事者による発表案件」エントリーシート【企業用】(word)(新規ウィンドウで表示)

医療現場の課題・ニーズ:「医療従事者による発表案件」エントリーシート【支援機関用】(word)(新規ウィンドウで表示)

テーマ1から3以外の案件(PDF)(新規ウィンドウで表示)

エントリー先:「医療現場の課題・ニーズ データベース(仮称) (現在準備中)」 (新規ウィンドウで表示)

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