【10月20日締切】第90回(平成24年度第2次)の新技術開発助成の募集について

2012年9月14日

新技術開発財団は、第90回(平成24年度第2次)の新技術開発助成を募集中。
この助成は「独創的な新技術の実用化」をねらいとしており、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象としている。

■応募受付
平成24年10月1日(月曜日)から10月20日(土曜日)(当日消印有効)

■開発技術の要件
1独創的な国産の技術であり、本技術開発に係わる基本技術の知的財産権が特許出願等により主張されていること
2開発段階が実用化を目的にした開発試作であること。原理確認のための試作や商品設計段階の試作は対象外
3実用化の見込みがある技術であること
(過去に新技術開発財団の助成を受けたテーマの場合は、その開発完了認定技術の改良のための新技術であること。)
4開発予定期間が原則として1年以内であること
5その技術の実用化で経済的効果が大きく期待できること
6自社のみの利益に止まらず、産業の発展や公共の利益に寄与すること
7同じ技術開発内容で他機関からの助成を受けていないこと

■助成対象外
1医薬品およびソフトウエア製品の実用化開発
2国の承認審査のために必要な臨床試験段階の開発
3研究段階、商品設計段階、量産化段階の技術開発

■助成金
1助成金の対象となるのは、本開発試作に直接必要な費用(ただし、社内人件費は原則助成対象外。詳細は記入要領参照。)で、助成期間(P3 の※1参照)中に発注し、当期間中に支払いが終了するものに限る。
2試作費合計額の2/3以下で2,000万円を限度として助成する。
3助成金は助成開始時に行う助成金贈呈式で贈呈。

※中間報告および完了報告で経費実績の報告が必要

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