知的財産セミナー(KIP-NETセミナー)「産学連携や大企業と上手に提携する知的財産権法のポイント─共同研究開発やライセンス契約で損をしないための実務上の留意点─」

2010年7月23日

2010年8月26日に 知的財産セミナー(KIP-NETセミナー)「産学連携や大企業と上手に提携する知的財産権法のポイント―共同研究開発やライセンス契約で損をしないための実務上の留意点―」を開講します。

 

日程 2010年8月26日(木曜) 14時〜16時30分
内容

※ 定員に達しましたので締め切らせていただきました。
多数のお申し込みありがとうございました。

知的財産セミナー(KIP-NETセミナー)
「産学連携や大企業と上手に提携する知的財産権法のポイント
―共同研究開発やライセンス契約で損をしないための実務上の留意点―」

14時〜14時10分 挨拶・知財戦略支援策紹介
14時10分〜16時10分 「産学連携や大企業との提携に係る知的財産権法上のポイント」
講師:弁護士法人 中央総合法律事務所 
弁護士・弁理士 山田 威一郎 氏
16時10分〜16時30分 質疑応答

中小・ベンチャー企業が新商品の開発をしていく際には、大企業や大学と様々な形で連携していくことがどうしても必要になります。例えば、中小・ベンチャー企業が大学や大企業との間で共同開発契約を締結した上で商品を開発することは広くみられる形態です。また、技術力を有する中小・ベンチャー企業が大企業と特許のライセンス契約を締結したり、大企業に商品を独占的に供給する形態をとることも珍しくありません。もっとも、そのような場合、知識や経験、交渉力の不足から、大企業に有利な契約を押しつけられてしまうことも多く、そうならないためには十分な理論武装をしておくことが必要です。今回のセミナーでは、中小・ベンチャー企業が大学や大企業と連携する上での実務上の問題点や対応策に関し、具体例をもとに説明して頂きます。
このセミナーは、現在知的財産業務に携わっておられる中小企業の経営者・実務者や、これから知的財産について勉強される方が対象です。是非この機会に多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
場所 キャンパスプラザ京都 4階 第4講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル(ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)
Tel:075-353-9111(キャンパスプラザ代表)(ホームページ)(新規ウィンドウで表示)
参加料 無料
定員 60名(申込み先着順、定員になり次第締切らせていただきます)
対象 現在知的財産業務に携わっておられる中小企業の経営者・実務者
レベル 初〜中級
主催 特許庁、近畿経済産業局、近畿知財戦略本部
共催 京都市、クリエイション・コア京都御車
協力 大阪弁護士会
申込先

下記の、いずれかの方法でお申し込みください。

(1)ホームページにてお申し込み
経済産業調査会近畿本部ホームページ(新規ウィンドウで表示)のKIP−NETセミナー開催一覧よりお申し込み下さい。

(2)Faxにてお申し込み
下記の申込書に記入の上、Fax送信ください。(Fax:06-6941-8974)

(3)Eメールにてお申し込み
「開催日」「会場」「メインテーマ」「ご氏名」「ご連絡先」をお書きの上、こちらのアドレスへお送りください。


受講票をお送り致しますので受付にご呈示下さい。申込時に頂きました個人情報につきましては、中小ベンチャー企業向け知的財産セミナー(KIP-NETセミナー)の事業活動と近畿知財戦略本部のメールマガジンの配信に限って使用させて頂きます。

・参加申込書(Word形式・約64kb)

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