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高度化資金活用ポイント 工業団地づくりの進め方 工業団地計画の推進上の留意点(1) 工業団地計画の推進上の留意点(2) 工業団地計画の推進上の留意点(3) 円滑な計画推進のポイント 工業団地づくりのステップ
 

円滑な計画推進のポイント

 高度化事業の流れ(高度化資金利用のポイント)

1.集団化事業は、単なる移転事業ではありません。各社の経営の抜本的な体質改善の機会として捉え、将来の事業展開を反映した団地づくり、新たな経営基盤づくりのまたとないチャンスとして取り組む姿勢が求められます。

2.工場団地は、いわば運命共同体であり、各社がメリットを享受するのみでなく、お互いに支えあうことの必要性も認識して、メンバーの連帯感と集団化意識を育んでいくことが重要です。

3.計画推進に当たっては、自らが計画を作成し団地をつくるという自覚と主体性をもって、強い意思と協力・協調のもとに、役割・責任分担等推進体制を整備して進めることが重要です。

4.計画推進上、メンバー固め、用地選定、計画作成等相当な労力と完成までの期間はかかりますが、これは理想的な団地づくりの生みの苦しみであり、また将来にわたって団地運営のノウハウの修得期間とも言え、それを乗り越える覚悟と情熱が必要です。

5.計画を円滑に推進するため、構想が持ち上ったら極力早い段階で都道府県商工担当・中央会・中小機構等へ相談するとともに、これらの支援機関と密接な連携をとって計画推進の支援を得る等、支援制度の上手な活用が大切です。
同様に、団地予定地の市町村の商工担当課とも早い段階で相談し、用地の確保、開発手続き、参加メンバーの募集等で支援してもらうこともポイントです。さらに、高度化事業に精通したアドバイザーや担当職員を派遣し、事業構想の取りまとめや事業計画作成のお手伝いを行っております。

 
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