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株式会社永澤機械

  • 代表取締役 永澤 勝博 氏 (平成27年4月30日)

    株式会社永澤機械 永澤社長

    (Q.1)貴社のセールスポイントを教えて下さい。

    (A.1)どんな切削加工も可能で、さらに短納期にも対応できることが弊社の強みです。

    (Q.2)工場診断を受けたきっかけは?

    (A.2)中小機構で行っているジェグテックへの登録を指導してもらっている斎藤コーディネータが、工場診断を紹介してくれました。その後、堀口CADには5年前に北海道経産局の紹介で原価管理の指導を受けたことを思い出し、それなら工場診断も受診してみようかと決めました。

  • (Q.3)工場診断が役に立つと思うポイントは?

    (A.3)自社の弱点がグラフで目に見えるようになり、指摘されたポイントを見ても「やっぱりそうだったのか!」と再確認できました。

    (Q.4)工場診断をより良くするためのご意見をお願いします。

    (A.4)品質管理や進捗管理はこんな形がよいといった「具体的な提案」をしてもらえると、さらに有効になりますね。

    (Q.5)工場診断実施後に専門家を長期的に派遣する支援制度もありますが?

    (A.5)堀口CADのように2時間で全てが終われば良いですが、専門家の方に1日いっぱい工場にいられたり、資料の用意にやたら時間がかかるのは困りますね。可能なら、全く事前の準備が不要で、工場に来て半日くらいで「こうすればよくなります!」と具体策を言ってくれればベストです(難しいでしょうが・・・)。

    ○堀口CADから一言
    道内企業の社長さんから「財務資料などを見てコメントする専門家は多いが、製造現場を見て具体的な提案をする専門家が少ない」というお話をたびたび聞きます。永澤社長からも同じようなお話がありました。この辺りが、北海道の支援機関共通の課題なのかもしれません。

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