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株式会社天狗堂宝船

  • 取締役社長 千葉 仁 氏 (平成27年2月19日)

    株式会社天狗堂宝船 千葉社長

    (Q.1)貴社のセールスポイントを教えて下さい。

    (A.1)「きびだんご」をベースにした様々な種類の餅菓子の生産を行っており、特に北海道の素材を活かした商品開発ができることが当社の強みです。

    (Q.2)工場診断を受けたきっかけは?

    (A.2)現在、貴機構に農商工連携に関わるご支援をいただいており、担当の専門家から「工場診断を受けてみたらどう?」とお勧めいただいたのがきっかけです。

  • (Q.3)工場診断が役に立つと思うポイントは?

    (A.3)今回の診断で「餅菓子に付ける粉の床への飛散による生産性の低下」についてご指摘いただきました。床への粉の飛散は製造工程で必ず発生するものなのでいつの間にかその状況に慣れてしまっていました。でも、今後は「本当に対策はないのだろうか。」という視点で真剣に考えてみます。

    (Q.4)工場診断実施後に専門家を長期的に派遣する支援制度もあります。(その制度を活用して、粉が床に飛散する状況を改善した企業もありますが。)

    (A.4)専門家による支援を受けることで、経営者が「現状を改善して変わろう!」という意識を持つことが大事ですね。専門家の派遣は前向きに検討したいと思います。

    ○堀口CADから一言
    工場では様々な製品を小ロットで生産し、できたての「きびだんご」を消費者に届けています。作業者が「材料切り替え、梱包紙切り替え」といった段取作業を手際よく行っているので、小ロット生産にありがちな「生産性の低下」は見られませんでした。

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