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株式会社満寿屋商店

  • 取締役社長 杉山 雅則 氏 (平成27年3月12日)

    株式会社満寿屋商店 杉山雅則社長

     

    (Q.1)貴社のセールスポイントを教えて下さい。

    (A.1)地元の食材をふんだんに使った地産地消のパンを、手作り・焼き立てで販売していることが弊社のセールスポイントです。帯広で60年以上営業していますので、地元のお客様には3世代に渡って食べて頂いております。

    (Q.2)工場診断を受けたきっかけは?

    (A.2)北海道経済産業局サービス産業室の佐々木室長補佐を通じて貴機構の様々な経営支援メニューをご紹介いただき、一番お手軽であった工場診断をまずは受けてみることにしました。

  • (Q.3)工場診断が役に立つと思うポイントは?

    (A.3)同じ業種の方々からの意見ではなく、様々な製造業の現場を見てきた専門家から広い視野でアドバイスを頂けたことが非常に良かったと思います。

    (Q.4)工場診断をより良くするためのご意見をお願いします。

    (A.4)事前に診断内容をもう少し詳しくお知らせいただければ、診断内容に合わせて工場の担当者から現在抱えている問題点を事前に聞いておきます。そして、当日は担当者も一緒に診断を受けることでより直接的・効果的なアドバイスを受けることができると思います。

    (Q.5)工場診断実施後に専門家を長期的に派遣する支援制度もありますが?

    (A.5)毎日現場を見ていると、改善が必要な状況でも慣れてしまい改善の必要性を感じにくくなる傾向にあります。そのため、定期的に外部の方に現場を見て頂くことはとても重要だと思います。

    ○堀口CADから一言
    杉山社長は地産地消と消費者との交流が認められ、平成23年度「地産地消の仕事人」(農林水産省実施事業)に認定されました。工場診断を行ったのは平日(木曜)の午後2時でしたが、店内は子供連れのお母さんたちで大賑わいでした。この様子を見ただけで満寿屋商店が地元と密着していることがよく分かりました。

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