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日成工機株式会社

  • 代表取締役 森本 茂廣氏 (平成27年3月16日)

    日成工機株式会社 森本社長

    (Q.1)貴社のセールスポイントを教えて下さい。

    (A.1)弊社はコンクリート2次製品メーカーで使われる「型枠」に特化した工場であることが強みです。道内では、工場の規模、設備、人材などで優位性があり、道内各地で弊社の製品が使われています。

    (Q.2)工場診断を受けたきっかけは?

    (A.2)現在、貴機構から専門家を派遣していただいており課題解決のために様々なことに着手しています。その中で、専門家から指導されている内容と今回の診断で課題と指摘されたポイントが合致して弊社の取り組みの方向性が間違いないことを確認するために受診しました。

  • (Q.3)工場診断が役に立つと思うポイントは?

    (A.3)診断結果では、弊社が予想していたとおりの結果が出ました。中でも、弊社が一番重要視している「工程の進捗状況の見える化」が重要課題として指摘されたので、弊社の進んでいる方向性が間違っていないことを確認できたことが役に立ちました。

    (Q.4)工場診断をより良くするためのご意見をお願いします。

    (A.4)工場診断の結果をもとに社内の改善を進めると、更なる課題に直面することがあると思います。その際、再度の診断や指導などでフォローして頂けるとよりよくなると思います。

    (Q.5)工場診断実施後に専門家を長期的に派遣する支援制度もありますが?

    (A.5)現在、貴機構から専門家を派遣していただいていますが、専門家の派遣期間が終わった後は半年または1年程度の間隔で工場診断を行っていただき、改善活動が継続的に成果を上げているかどうか確認をして頂けると嬉しいです。

    ○堀口CADから一言
    コンクリート型枠は受注生産なので、現場作業者から「毎日の工数実績」を正確に集め、その結果を「今後受注する製品への工数見積り」などに反映させることが極めて重要になります。現在実施している専門家の指導が終了した後も、工場診断などで定期的に森本社長の相談にのることが重要だと感じました。

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