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株式会社産鋼スチール

  • 代表取締役 上遠野 久夫 氏 (平成26年12月12日)

    株式会社産鋼スチールの上遠野社長

    (Q.1)貴社のセールスポイントを教えて下さい。

    (A.1)弊社の工場はかなり広くて大きいのですが、整理・整頓・清掃の3Sが徹底されているだけでなく、それを継続するための弊社独自の仕組みが構築され実践されている(その結果、製品の品質も安定的に高まり顧客からの評価に繋がっている)ことです。

    (Q.2)工場診断を受けたきっかけは?

    (A.2)きっかけは堀口CADの著書を読んだことです。「自社工場をぜひ見てもらいたい!」「この人の診断を受ければ問題点が色々出て、それが改善へのチャンスになる!」と素直に感じ、こちらから問い合わせをしてみました。

  • (Q.3)工場診断が役に立つと思うポイントは?

    (A.3)弊社工場の長所と短所がレーダーチャート(工場診断シート)ではっきりわかったことです。診断結果が図で見える化されていて非常にわかりやすいです。

    (Q.4)工場診断をより良くするためのご意見をお願いします。

    (A.4)短時間で大変効率的に診断していただいたので特に追加の要望はありません。

    (Q.5)工場診断実施後、当機構の「専門家継続派遣事業」を活用されていますが、そのご感想をお聞かせ下さい。

    (A.5)工場診断の結果を見て「原価管理は絶対にやらなきゃ!」と確信したのですが、そこに取り組むことで経営の改革や幹部の育成にも繋がるのではとの思いから専門家継続派遣事業をお願いしました。実際に派遣を受けてみると、工場だけでなく会社全体の様々な問題点の指摘も受けながら、弊社をあるべき方向に進めるためのアドバイスもいろいろいただいておりまして、大変役に立っていると思います。

    ○堀口CADから一言
    上遠野社長は「会社の発展のためには原価管理が絶対に重要!」との信念の下、関連書籍を読みあさる中で見つけた堀口の著書に触発され、すぐに原価管理指導を直接申し込まれてきた行動力溢れるブルドーザー型(?)経営者という印象です。
    工場診断後の平成26年10月から実施している専門家継続派遣事業においては、当初2カ月間で原価管理と現場改善の基礎を演習形式でとことん理解して頂いた上で、工場での原価管理の実践と現場改善を並行して進めていくスタイルで堀口自身が派遣ADとして指導を行っています。

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