北海道の人材支援
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1日でわかる戦略的会計(札幌開催)


コース番号 年度 実施場所 受付状況 オンライン申込み
11-503 2011年度 中小機構北海道 大会議室(札幌市中央区北2条西1丁目1−7 ORE札幌ビル6階)   受付終了
定員 30名 受講料 15,000円(14,286円+税)
開講日 2012年2月7日(火曜) 終講日
期間メモ 1日間(6時間)
対象 中小企業の経営者・管理者等

■研修のねらい

不況を勝ち抜く会計実務(2)  資金計画で儲かる体質に変える 

 昨今の厳しい不況の中で生き残り、更には勝ち抜くためには、自社の経営状態を正確に把握し、保有する経営資源を有効に活用し、利潤を生み出すことが重要です。
この研修では、儲ける経営、お金を生む経営のための会計情報の見方と経営活動での活用法をわかりやすく説明し、特に昨今、金融機関等から求められる中期利益・資金計画等の策定に役立つ内容を実践的に学んでいただきます。


■研修の特長

  1. 経営に役立てる会計の要点を,専門用語を使用せず,わかりやすく解説します。
  2. 特に重要な箇所については,実際に受講者が計算を体験しながら理解できます。
  3. 直ぐに使える「研修参加限定会計ソフト」を無料配布。金融機関に提出できる利益計画書、資金計画が作成できます。

※ 限定配布ソフトは,西野講師による講義内容の解説を交えた復習ソフト,実務で使える計数管理支援ソフトです。


■カリキュラム

月日 時間 科目 内容 講師(敬称略)

2月7日
(火曜)

9時20分

9時30分

開講式

 

9時30分

10時30分

◆管理会計の基本的知識を学ぶ
経営のための会計
  • 資金計画を策定するために必要な基本的事項を学ぶ。
  • 会計の原理原則(利益とキャッシュの関連)
  • キャッシュフロー経営の本質を理解する。(利益を確実に出す,資産を減らす,負債をコントロールする,資本を増やす)
西野税理士事務所
所長 西野 光則

10時30分

11時30分

■会計情報の実践的活用を学ぶ(1)
損益分岐点を学ぶ
  • 経営管理会計の入門編である損益分岐点分析の基礎から応用まで徹底的にマスターする。
  • 損益分岐点分析を学ぶことで,利益計画策定の基礎となる変動損益計算書の構造を理解する。

11時30分

12時30分

会計情報の実践的活用を学ぶ(2)
次期利益・資金計画を策定する
  • 売上予算→利益計画→資金計画の3つの計画の関係を理解することで利益・資金計画の基本的策定法をマスターする。
  • そのうえで収益性改善の考え方・実践法(売上,原価,粗利益,諸経費を組み合わせ収益性の改善)について学ぶ。
  • 収益性を改善するための財産(資産)の運用法,資金(負債等)の調達法について学ぶことで,次期利益計画の策定方法をマスターする。
12時30分

13時30分
昼休み

13時30分

16時30分

■会計情報の実践的な活用を学ぶ(3)
中期利益・資金計画を策定する

予実績管理・資金繰り表の作成

中期利益・資金計画策

【ステップ1】
目標売上高,変動費,利益率,固定費から利益計画を作ることを学ぶ。
【ステップ2】
資金計画を策定するための貸借対照表を策定する手法を学ぶ。
【ステップ3】
中期(5ヶ年)の損益計算書,貸借対照表を作成し,利益計画に資金の運用・調達を加味した貸借対照表,キャッシュフロー計算書を作成(シミュレーション)することを学ぶ。

利益・資金計画を実現するための予・実績管理を学ぶ
 

  • 利益・資金計画を実現するための計数マネジメントの考え方,日次決算,生産性,資金管理,実績管理,資金繰り表の作成・活用を学ぶ。

16時30分

16時50分

閉講式  

 


■講師紹介

■西野 光則(にしの みつのり)

西野税理士事務所所長。(株)創造経営センターに入社後、主に製造業、建設業、流通業など中堅企業の経営診断、経営計画、業務管理システム構築などのコンサルティングに活躍。豊富な実務経験に基づき、中小企業の経営改革の視点からの実践的講義は全国で好評。


 


備考 ※電卓をご持参ください。

お問い合わせ・資料請求・御意見等は
中小機構北海道 人材支援部

〒060-0002   札幌市中央区北2条西1丁目1番地7 ORE札幌ビル6階

電話:011−210−7475    FAX:011−210−7480
URL:http://www.smrj.go.jp/hokkaido/jinzaishienbu/index.html   


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