ファンド出資 >  調査関連/情報提供 >  お知らせ一覧 >  起業支援ファンド「D4V1号投資事業有限責任組合」に出資を行う組合契約を締結

起業支援ファンド「D4V1号投資事業有限責任組合」に出資を行う組合契約を締結

平成29年8月18日

起業支援ファンド
「D4V1号投資事業有限責任組合」に出資を行う組合契約を締結

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:高田坦史)は、新事業開拓促進出資事業(ファンド出資事業)において、D4V有限責任事業組合を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合に対し、中小機構出資分として10億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。

 

 『D4V1号投資事業有限責任組合』(以下、「本組合」)は、日本国内及び海外の両方の市場にインパクトを与え得る、アーリーステージにある日本のスタートアップ企業を中心に投資を行い、無限責任組合員の多様なバックグラウンドを活用し、グローバル展開の支援も含めスタートアップ企業の成長ステージに応じて必要なハンズオン支援を実施することで、企業価値の向上を目指すファンドです。

 

 引き続き中小機構では、全国9ヵ所の地域本部等が有する支援ツール等を最大限に活用しながら、中小企業を支援して参ります。

 

<中小機構について>
 中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。

 


◆「D4V1号投資事業有限責任組合」の概要

○ D4V1号投資事業有限責任組合は、D4V有限責任事業組合を無限責任組合員として運営される投資ファンドです。
 

○ D4V有限責任事業組合は、日本国内においてシード・アーリーステージにある企業への投資実績のあるメンバーに、デザインコンサルティング会社のIDEO社が参画して構成される有限責任事業組合です。
 

 

<制度の内容及び実績について>


起業支援ファンドについて


中小機構ファンド事業出資実績
 


 <スキーム図>

「D4V1号投資事業有限責任組合」スキーム図

【本件に関するお問い合わせ先】

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ファンド事業部ファンド事業課(山岸、坂本)
住所:〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話: 03 − 5470 − 1673(ダイヤルイン)
ホームページ: http://www.smrj.go.jp/fund/index.html