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中小企業成長支援ファンド「K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合」に出資を行う組合契約を締結

平成29年4月24日

 

中小企業成長支援ファンド「K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合」
に出資を行う組合契約を締結

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構 所在地:東京都港区 理事長:高田坦史)は、新事業開拓促進出資事業(ファンド出資事業)において、K&Pパートナーズ株式会社を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合に対し、中小機構出資分として3.9億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。

 

 『K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合』(以下「本組合」)は、業種・地域・ステージを限定せず、あらゆる分野の中小企業等に投資を行う「ゼネラルファンド」です。本組合は、大企業・ベンチャー企業とのネットワークを活用した事業連携支援を行うことにより、有望な起業家・経営者を支援し、投資先企業の企業価値向上を目指します。

 

 引き続き中小機構では、全国9ヵ所の地域本部等が有する支援ツール等を最大限に活用しながら、中小企業を支援して参ります。

 

<中小機構について>

 中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。

 

◆「K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合」の概要

 

○ 「K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合」は、K&Pパートナーズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:松村伸也氏)を無限責任組合員として、平成28年8月に設立された投資ファンドです。

○ K&Pパートナーズ株式会社は、平成25年5月に設立した、ゼネラルファンドやCVCファンドの運営経験が豊富なメンバーの経験・ネットワークを活かした投資・支援を行う独立系のベンチャーキャピタルです。

 

 (制度の内容及び実績について)

 ・中小企業成長支援ファンドについて

 ・中小機構ファンド事業出資実績

 

<スキーム図>

「K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合」スキーム図

【本件に関するお問い合わせ先】

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ファンド事業部ファンド事業課(齋藤、坂本)
住所:〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話:03 − 5470 − 1673(ダイヤルイン)
ホームページ: http://www.smrj.go.jp/fund/index.html