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起業支援ファンド「アーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合」に出資を行う組合契約を締結

平成28年5月27日

 

起業支援ファンド「アーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合」
に出資を行う組合契約を締結

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)は、新事業開拓促進出資事業 (ファンド出資事業)において、アーキタイプベンチャーズ株式会社を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合に対し、中小機構出資分として3億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。
 本組合の契約締結により中小機構出資分を含め総額10.7億円のファンド規模となります。
 

 『アーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合』(以下、「本組合」)は、主にITを中心とした、B2B、又はB2B2C事業を行っている優れた技術力を持ったベンチャー企業に特化して、投資・支援を行い、アーキタイプがこれまで培ってきた大企業とのネットワークを活用してオープンイノベーションを促進することを目指すファンドです。
 

 中小機構では、本組合への出資を通じて、ベンチャー企業へのリスクマネーの供給、及び大企業とのオープンイノベーションの促進により、ベンチャー企業の成長が後押しされ、日本経済の活性化につながるものと考えております。

 

 引き続き中小機構では、全国9ヵ所の地域本部等が有する支援ツールを最大限に活用しながら、中小企業を支援してまいります。

 

 

 (制度の内容及び実績について)

 ・起業支援ファンドについて

 ・中小機構ファンド事業出資実績

 

 

◆「アーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合」の概要

 

○「アーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合」は、アーキタイプベンチャーズ株式会社(東京都港区、代表取締役 中嶋 淳)を無限責任組合員として、平成26年1月に設立された、投資ファンドです。
 

○アーキタイプベンチャーズ株式会社は、大企業向けコンサルティング事業とスタートアップ企業への投資および育成事業を行う、アーキタイプ株式会社の100%子会社で、平成25年12月の設立以来、B2B又はB2B2C事業を営む国内外の有望ベンチャー企業等に投資し、営業支援、経営支援などを積極的に行うハンズオン型ベンチャーキャピタルです。

  
 

 

(スキーム図)

 

「アーキタイプベンチャーファンド投資事業有限責任組合」スキーム図

【本件に関するお問い合わせ先】

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ファンド事業部ファンド事業課( 秋吉、坂本)
住所:〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話: 03 − 5470 − 1673(ダイヤルイン)
ホームページ: http://www.smrj.go.jp/fund/index.html