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健康・医療事業分野投資促進出資事業「ウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合」に出資を行う組合契約を締結

平成27年9月11日

 

健康・医療事業分野投資促進出資事業

「ウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合」
に出資を行う組合契約を締結

 

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)は、健康・医療事業分野投資促進出資事業(中小企業成長支援ファンド)において、株式会社ウィズ・パートナーズを無限責任組合員とする投資事業有限責任組合、『ウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合』(以下、「本組合」)に対し、40億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。
 

 本組合は、再生医療に対する国家的な取り組みを背景に、次世代産業として有望視されている再生医療分野の発展に貢献することを目的に、再生医療関連の有望な企業、バイオベンチャー企業、医療ヘルスケア関連企業への投資を行い、ハンズオン支援を通じて投資先企業の育成に努めながら企業価値の向上を目指すファンドです。
 

 本組合は、中小機構出資分を含め総額122億円のファンド規模となります。無限責任組合員は引き続き出資者の募集活動を行い、ファンド総額を拡充していきます。なお、中小機構は本組合の拡充にあわせ、最大で60億円の出資を行う予定です。
 

 引き続き中小機構では、全国9ヵ所の地域本部等が有する支援ツールを最大限に活用しながら、中小企業を支援してまいります。

 

 

 (制度の内容及び実績について)

 ・中小企業成長支援ファンドについて

 ・中小機構ファンド事業出資実績

 

 
◆「ウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合」の概要

 

○ 「ウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合」は、株式会社ウィズ・パートナーズ(東京都港区、代表取締役CEO:安東俊夫)を無限責任組合員とする投資ファンドです。
 

〇株式会社ウィズ・パートナーズ(旧CSKベンチャーキャピタル(株))は、ファンド運営等を目的として平成3年5月に設立されました。 平成22年9月にCSKグループから離れ、独立系運用会社なっています。

 

○本組合は平成23年4月に設立した「ウィズ・ヘルスケアPE1号投資事業有限責任組合」の後継ファンドとして、前号ファンド同様に、バイオベンチャー、医療ヘルスケア関連企業を主たる投資対象とし、投資先経営陣とゴールを共有し、事業開発、IRなど当社のリソース、ネットワークを活用しながら、日本発グローバル・バイオファーマ企業の誕生をサポートしていきます。
 

(スキーム図)

 

「ウィズ・ヘルスケア日本2.0投資事業有限責任組合」スキーム図

【本件に関する問い合わせ先】

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ファンド事業部ファンド事業課( 古田、石澤 )
住所:〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話: 03 − 5470 − 1570(ダイヤルイン)
ホームページ: http://www.smrj.go.jp/fund/index.html