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中小企業成長支援ファンド「gumi ventures 2号投資事業有限責任組合」に10億円の出資を行う組合契約を締結

平成26年1月27日

 

中小企業成長支援ファンド「gumi ventures2号投資事業有限責任組合」に
出資を行う組合契約を締結

  

  独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)は、新事業開拓促進出資事業 (ファンド出資事業)において、「株式会社gumi ventures」及び「新生企業投資株式会社」を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合に対し、中小機構出資分として10億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。


  『gumi ventures 2号投資事業有限責任組合』(以下、「本組合」)は、スマートフォンの普及拡大により見込まれる、より利便性が高いサービスや新しい産業を創出する可能性のあるベンチャー企業への投資を通じて、投資先企業の育成に努めながら、企業価値の向上を目指すファンドです。  

 本組合の契約締結により中小機構出資分を含め総額20億円のファンド規模となります。


  引き続き中小機構では、全国9ヵ所の地域本部等が有する支援ツールを最大限に活用しながら、中小企業を支援してまいります。

 

 (参考)
 【中小機構ファンド事業出資実績】平成26年12月末現在  

ファンド総数 ファンド総額 うち中小機構出資約束総額
209 7,164億円 2,816億円

 

詳細につきましては 中小機構ホームページをご覧下さい。

中小企業成長支援ファンドについて

 

 

◆「gumi ventures2号投資事業有限責任組合」の概要

 

  •   「gumi ventures 2号投資事業有限責任組合」は、株式会社gumi ventures(東京都新宿区、代表取締役:川本寛之)及び新生企業投資株式会社(東京都千代田区、代表取締役:松原一平)を無限責任組合員として、平成26年8月に設立された成長企業を対象とした投資ファンドです。
  •   株式会社gumi venturesは、モバイルエンタティンメント領域で成長著しいアジア圏を中心としたスタートアップ/アーリー企業に特化した投資を行うべく、平成24年6月に株式会社gumiの子会社として設立された投資会社です。 
  •   新生企業投資株式会社は、新生銀行グループにおけるプライベートエクイティ投資の推進に向けて、平成24年11月に株式会社新生銀行の子会社として設立された投資会社です。

(スキーム図)

「gumi ventures 2号投資事業有限責任組合」スキーム図

【本件に関するお問い合わせ先】

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ファンド事業部ファンド事業課(齋藤、坂本)
住所:〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話: 03-5470-1673(ダイヤルイン)