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中小企業成長支援ファンド「ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合」への出資について

平成25年9月20日

 

 中小企業成長支援ファンド「ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合」の組成について

 

  独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)は、新事業開拓促進出資事業(ファンド出資事業)において、「株式会社ウィズ・パートナーズ」を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合の組成について合意し、50億円の出資を行う組合契約を締結しました。


  『ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合』(以下、「本組合」)は、独自の技術やブランドが確立されており、アジア展開を行うことで成長が見込まれる中小・中堅企業に対し資金提供すると共に、企業価値向上を図るために経営支援を行います。 


  なお、中小機構は本組合の拡充に合わせ、最大で60億円の出資を行います。


  引き続き中小機構では、全国9ヵ所の地域本部等が有する支援ツールを最大限に活用しながら、中小企業を支援してまいります。

 

 (参考)
 【中小機構ファンド事業出資実績】  平成25年8月末現在

ファンド総数 ファンド総額 うち中小機構出資約束総額
186 5,533億円 2,289億円

 

詳細につきましては 下記ホームページをご覧下さい。 

中小企業成長支援ファンドについて         

 

◆「ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合」の概要

  •  『ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合』は、株式会社ウィズ・パートナーズ(港区・代表取締役CEO 安東俊夫)を無限責任組合員として設立された投資ファンドです。
  • 株式会社ウィズ・パートナーズ(旧CSKベンチャーキャピタル株式会社)は、ファンド運営等を目的とし平成3年5月に設立され、国内中堅・中小企業への豊富な投資実績を有し、投資先企業の継続的な企業価値向上を目的に独自のハンズオン型の経営支援を行っている投資会社です。 
  • 投資対象としては、世界に通じる高度な技術や質の高いサービスを持ち、国内では寡占的なマーケットシェアを持っていて、アジア・マーケットに進出することで、さらなる成長が加速されると考えられる中小・中堅企業に対し投資し、経営支援を実施して行きます。
組合名 ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合
ファンド総額 150億円程度を予定
無限責任組合員 株式会社ウィズ・パートナーズ(※1)
有限責任組合員

中小企業基盤整備機構(50億円)

金融機関、機関投資家、民間事業者等

設立 平成25年4月(中小機構は平成25年9月20日に加入)
存続期間 7年(2年延長可能)
投資期間 4年

 

 (※1)株式会社ウィズ・パートナーズ
本社所在地:東京都港区
代表取締役CEO:安東 俊夫
設立日:平成3年5月21日
資本金:100百万円
事業内容:投資事業有限責任組合の運営等

 

【スキーム図】

「ウィズ・アジア・エボリューション・ファンド投資事業有限責任組合」スキーム図

【本件に関するお問い合わせ先】

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ファンド事業部ファンド審査第二課(池田)
住所:〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話: 03 − 5470 − 1570(ダイヤルイン)