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中小企業成長支援ファンド「アジアゲートウェイ1号投資事業有限責任組合」に6億円の出資を行う組合契約を締結

 

平成25年3月15日

 

中小企業成長支援ファンド「アジアゲートウェイ1号投資事業有限責任組合」に6億円の出資を行う組合契約を締結

  

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)は、新事業開拓促進出資事業(ファンド出資事業)において、「三井住友トラスト・インベストメント株式会社」(以下、「SMTIC社」)を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合に対し、中小機構出資分として6億円を出資することで合意し、組合契約を締結しました。
 本出資は、中小機構が行っていた「中小企業海外展開支援出資事業」の公募に対して応募があったものです。

 『アジアゲートウェイ1号投資事業有限責任組合』(以下、「本組合」)は、グローバル市場に通用する商品・サービスを有する中小企業に投資を行い、SMTICが保有する海外ネットワークの活用により海外企業との提携や現地組織の強化を促進し、商品の現地化、海外市場開拓等のハンズオン支援を行うことで投資先企業の海外事業の拡大を支援することを通じて、企業価値の向上を目指すファンドです。
 本組合の契約締結により中小機構出資分を含め総額12億円のファンド規模となります。
 


 

 (参考)
 【中小機構ファンド事業出資実績】  

ファンド総数 ファンド総額 うち中小機構出資約束総額
172 4,855億円 2,076億円

(1)平成25年1月末時点 

(2)詳細につきましては 下記ホームページをご覧下さい。 

・中小企業成長支援ファンドについて        

  

◆「アジアゲートウェイ1号投資事業有限責任組合」の概要

  • 「アジアゲートウェイ1号投資事業有限責任組合」は、三井住友トラスト・インベストメント株式会社(東京都港区、代表取締役:水川篤彦)を無限責任組合員として、平成25年3月に設立された投資ファンドです。
  • 三井住友トラスト・インベストメント株式会社は、平成12年3月の設立以来、情報通信産業分野を中心に国内外の有望なベンチャー企業等に投資し、営業支援、経営支援などを積極的に行う三井住友トラスト・グループのベンチャーキャピタルです。

 

(スキーム図)

「アジアゲートウェイ1号投資事業有限責任組合」スキーム図

【本件に関するお問い合わせ先】

独立行政法人 中小企業基盤整備機構
ファンド事業部ファンド審査第一課(齋藤、坂本)
住所:〒105-8453 東京都港区虎ノ門3-5-1虎ノ門37森ビル
電話: 03 − 5470 − 1673(ダイヤルイン)