大学はこう使え!“知”の宝庫、大学活用法【企業の目利きのプロから見た産学連携】

中小企業・小規模事業者にとって限られた経営資源の有効活用は至上命題です。技術や市場の変化が激しい現代にあって、新たな技術や市場ニーズを探索するにはオープンイノベーション戦略のひとつである「産学連携」は極めて有効な手段といえます。
このセミナーでは、研究高度化・産学官連携で高い実績を上げている立命館大学(京都市)で、それらの推進活動を20年近くにわたって主導されている野口義文氏を迎え、800社を超える企業への対応に自らあたり大学の知とのマッチング・技術移転を実現させてきたご経験に基づくノウハウを伺います。企業と大学の考え方の差異を超えて、両者をいかに協創へと導いてきたのか、豊富な事例を通して、目利きコーディネーターからビジネスに活かす大学活用のヒントを伝授いただくとともに、さまざまな公的助成事業獲得の申請のツボまでご披露いただきます。
【主な内容】
・「訪問した人が利を得る。」大学は“知”の宝庫、大学活用法
・知識×情報×人脈×?・・・、掛け算による事業展開事例の紹介
・【ベストプラクティスから学ぶ】中小企業だからできる産学連携活用の勘所
・新たな挑戦の動力源として公的支援を使いこなそう!獲得の秘訣

終了いたしました
セミナー名
大学はこう使え!“知”の宝庫、大学活用法【企業の目利きのプロから見た産学連携】
日時
2018年12月6日(木曜)
14時00分~16時15分
申込方法
定員に達しましたので締め切りました
ご案内チラシ
第13回中小企業大学校虎ノ門セミナーご案内チラシ(561KB)
講師

立命館大学 研究部事務部長/産学官連携戦略本部副本部長
野口 義文(のぐち よしふみ)氏

野口 義文 氏 プロフィール (405KB)

場所

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 9階 9A-9C会議室
(東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)

会場地図

参加費

無料

定員

120名

対象者

中小企業経営者、管理者、従業員等、小規模事業者等(全業種)、起業予定者、中小企業支援担当者

プログラム
時刻 内容
13時30分~14時00分 開場・受付
14時00分~14時05分 開会挨拶・中小機構事業紹介
14時05分~14時55分 講演 (前半)
14時55分~15時05分 休憩
15時05分~15時55分 講演(後半)
15時55分~16時15分 質疑応答
個人情報について

お申込にてお預かりした個人情報につきましては、お申込み受付、当セミナーのご連絡のほか、次回以降の当機構主催の他セミナーのご案内に利用させて頂く場合がございます。

その他
  • 当機構がセミナー開催を自粛したほうが良いと判断した場合には、中止することもあります。
  • 申込多数の場合、コンサルタントの方の受講を制限することもあります。

お問い合わせ

人材支援部 人材支援業務課
虎ノ門セミナー担当
Tel: 03-5470-1645
Fax: 03-5470-1561