【100年経営の真髄】長寿企業の事業承継はどのように進めるべきか

100年以上続く企業は2万5千社を超え、世界の100年企業の実に4割が日本に集中しています。その一方で、毎年多くの倒産企業が存在することも事実です。長寿企業、倒産にいたる企業、その分かれ目はどこにあるのでしょうか。そのひとつの解は、短期的な利益追求を目的とする金融資本主義から脱却し新たな経営スタンダードを導き出す中で、自社の価値を再発見し、地域・社会に適合させていくことの取り組みの繰り返しではないでしょうか。
ここでは、長寿企業の多くがそのスタイルをとっているファミリービジネスの現在と未来を考察しながら、“企業は社会の公器”という志向を持ち、事業継続のためのさまざまなヒントをつかんでいただきます。
【主な内容】
・長寿企業大国ニッポンをささえるもの(日本的長寿企業の要因/成功のための6つの定石)
・ファミリービジネスと企業長寿の関係(所有と経営の分離/企業は社会の公器)
・老舗企業を中核とする地域活性化施策

終了いたしました
セミナー名
【100年経営の真髄】長寿企業の事業承継はどのように進めるべきか
日時
2018年11月27日(火曜)
14時00分~16時15分
申込方法
定員に達しましたので締め切りました
講師

一般社団法人100年経営研究機構 代表理事
日本経済大学大学院 特任教授
後藤 俊夫 氏

場所

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 9階 9A-9C会議室
(東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル)

会場地図

参加費

無料

定員

100名

対象者

中小企業経営者、管理者、従業員等、小規模事業者等(全業種)、起業予定者、中小企業支援担当者

プログラム
時刻 内容
13時30分~14時00分 開場・受付
14時00分~14時05分 開会挨拶・中小機構事業紹介
14時05分~14時55分 講演(前半)
14時55分~15時05分 休憩
15時05分~15時55分 講演(後半)
15時55分~16時15分 質疑応答
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