さんぽう通信2015年度
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さんぽう通信27年4月15日号中小機構四国本部さんぽう通信5【認定事業者紹介:香川県】㈱さぬき市SA公社が新たな認定商品「さぬきRED 0(ゼロ)」を発売!わずか2日間で300本を完売しました!㈱さぬき市SA公社平成24月2月2日地域資源活用事業計画認定香川県さぬき市3月27日から、事業の拠点であるさぬきワイナリーで販売を開始し、発売から2日で300本すべて売り切れるという人気ぶり。残念ながら「さぬきRED0」は次のぶどうの収穫までお待ちいただくこととなりますが、「さぬきREDJ」(ぶどうジュース)は現在でもさぬきワイナリーで手に入ります。大串自然公園内、瀬戸内海を一望できる絶好の立地ですので、一度足を運ばれることをお勧めします!㈱さぬき市SA公社(さぬきワイナリー)WEBサイトhttp://www.sanuki-sa.jp/wine/㈱さぬき市SA公社は、「香川県産ぶどう『香大農R-1』を活用した清涼飲料水の開発・製造・販売」で地域資源活用事業計画の認定を受けています。昨年1月に香大農R-1を100%使ったぶどうジュース「さぬきREDJ(ジュース)」を、同100%のアルコールワイン「さぬきREDW(ワイン)」と同時に発売。その後、さぬきREDシリーズの新たな商品としてノンアルコールワインである「さぬきRED0」の開発を進めてきました。今回、ついに「さぬきRED0」が完成。醸造時に糖の濃度を下げることでアルコール発生を抑えており、小豆島産のオリーブの葉とさぬき市産の桑の葉の粉末を加えているため、生活習慣病の予防効果も期待できます。また、香大農R-1はポリフェノールを一般的なぶどうの2~3倍含むため、アンチエイジング効果も期待できます。さぬきワイナリーに並んだ「さぬきRED0」(右側紫のキャップは「さぬきREDJ」(ぶどうジュース))【認定事業者紹介:香川県】㈲スエヒロ銀波亭が高松三越に新商品7種を投入!オリーブ鴨シリーズのラインナップを拡充しました!㈲スエヒロ銀波亭平成24月10月1日地域資源活用事業計画認定香川県高松市「鴨料理銀波亭」を営んでいる㈲スエヒロ銀波亭は、オリーブを使った鴨肉加工品の開発・製造・販売で地域資源活用事業の認定を受け、これまでに骨付きオリーブ鴨やロース煮をギフトセットを中心に販売してきました。中小機構も認定後のフォローの一環として専門家派遣によりギフト商品のブランディングのお手伝いなどをさせていただき、前年比で売上が2割伸びるなど好調です。3月29日からは手軽に食べられる1人前の商品のラインナップを拡大し、大玉煮や小玉煮、レバーなど、新たに7種類を投入。高松三越県産品コーナーで販売しています。値段はオリーブ鴨ロース煮のみ1,296円で他は1,080円(いずれも税込価格)。ふだん鴨を食べないという方も一度試してみてはいかがでしょうか!【㈲スエヒロ銀波亭WEBサイト】http://www.ginpatei.com/高松三越地階に並んだオリーブ鴨シリーズ7種・砂ズリ、ハツ、レバー、大玉煮、小玉煮、アヒージョ(いずれも税込1,080円)・ロース煮(税込1,296円))中小企業施策認定事業者紹介イベント報告専門家・職員紹介

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