さんぽう通信2015年度
19/64

さんぽう通信27年7月15日号中小機構四国本部さんぽう通信中小機構四国では、去る6月23日(火)、高松市内の同事務所会議室においてインターネット通販大手のAmazon、生活雑貨・家庭用品卸売企業の株式会社スリーキューブと連携した「生活雑貨販路開拓セミナー&個別商談会」を開催。生活雑貨販路開拓セミナーに10社、個別商談会には6社にご参加いただきました。まず第1部では、アマゾン・ジャパンのホーム事業部新規事業開発マネジャー松澤斉之氏から、アマゾン自らが全国のメーカーや卸業者から商品を仕入れ販売する「小売部門(リテールビジネス)」とメーカーや卸業者がアマゾンの軒先を借りて商品を販売する「出品部門(セラービジネス)」の違い等について解説がありました。Amazonの企業理念について語るホーム事業部新規事業開発マネジャー・松澤氏【イベント報告】Amazon、スリーキューブとの販路開拓セミナー・商談会を開催!中小企業施策イベント報告認定書交付式認定事業者紹介松澤氏は「アマゾンでは多様な消費者の嗜好に応えるべく、商品を敢えてセレクトしない。取引条件に合致するのであれば積極的にアマゾンでの販売に挑戦してほしい」と参加者にメッセージを送りました。次に第2部として、スリーキューブ取締役第3営業部長後藤幸祐氏から生活雑貨分野の最新トレンドや自身の中国での販路開拓経験をもとにした海外展開のノウハウなどについて話がありました。後藤氏は「人口減少が進む中、地場の卸として生き残っていくために大手ECサイトとの取引拡大を進めているほか、海外消費者向けECサイトの構築も進めている。通勤時間を活用してモバイル端末で商品を購入する消費者が増える中、小さな画面でいかに瞬時に商品の魅力を訴求できるかが重要」と訴えました。セミナー後の個別商談会(第3部)では、参加事業者が新たな販路開拓に向け自慢の商品を存分にアピールしました。今後も中小機構では事業者様のニーズに応じ、各種販路開拓企画を実行していきます。次回はぜひ参加をご検討ください!今年度第1回目の認定を受けられた事業者の皆様、認定おめでとうございます!3ページ目でもご紹介していますが、中小機構では高松・松山の事務所における無料の窓口相談を実施しています。認定の有無を問わず継続的に何度でもご利用いただけますので、お気軽にTEL087-811-1752までお電話ください!編集後記☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆本誌に関連してご意見・お問い合わせ等ございましたら、以下の発行元へお願いいたします。独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部経営支援部連携推進課TEL:087-823-3220、メールアドレス:inoshita-j@smrj.go.jp住所:〒760-0019香川県高松市サンポート2-1高松シンボルタワータワー棟7階☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆“ものづくり補助金”など各種補助金の公募が行われています!1.ものづくり・商業・サービス革新補助金昨年に引き続き革新的な設備投資やサービス試作品の開発を行う中小企業に対する支援であるいわゆる“ものづくり補助金”の2次公募が8月5日(水)まで行われています。詳細は以下のリンク先からご確認ください。【事務局(中小企業団体中央会)WEBページ】http://www.chuokai.or.jp/josei/26mh/koubo2-20150625.html2.小規模事業者持続化補助金商工会・商工会議所と一体となった販路開拓を支援する小規模事業者持続化補助金の追加公募が平成27年7月31日(金)まで行われています。詳細は、商工会議所・商工会の管轄区域に応じて、以下のリンク先からご確認ください。【商工会議所の管轄区域の方はこちら】http://h26.jizokukahojokin.info/【商工会の管轄区域の方はこちら】http://www.shokokai.or.jp/?post_type=annais&p=2504【補助金全体の公募状況についてはこちら】http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/2015/koubojyoukyou.pdf4

元のページ  ../index.html#19

このブックを見る