販路開拓通信
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【事業内容等】電子回路部品のオリジナル開発、システム構築、ソフトウェア開発【設立】1998年10月【所在地】神奈川県【資本金】55百万円【従業員数】4名【商品概要】PLCUT(ノイズ除去専用タップ)今、PLC(高速電力線)通信が注目されています。問題は、PLC通信の宿命である電磁波ノイズです。当製品は、この問題点に着目した製品で、AC電源から電磁波ノイズをシャットアウトします。企業概要‣支援の経緯‣販路開拓面での課題【具体的な成果】①医療に関する調査、経営、建設計画のコンサルティング・サービスの大手企業から、病院建設時(海外市場を含む)の設計要件に取り上げていただく可能性を見いだしました。②官公庁向けに多くの電子・電機OEM製品を納入している企業から、トライアル受注しました。【今後の取り組み】①現場の意見を参考に、医療施設のノイズ対策のデファクト・スタンダード・システムを構築する。②プレゼンテーション技術及びツールを確立し、効率的かつ効果的な営業体制を構築する。→今回の成果を活かして継続的な営業活動を充実させることが重要です。人的資源では、活動の途中から社長が技術面を担当し営業は専従者を配置することとなりましたのでチームワークでの営業できるようになりました。当事業の成果を固めるために、OB人材派遣事業での支援も決定しました。今後の成長・発展への取り組みを期待します。【具体的な成果】①医療に関する調査、経営、建設計画のコンサルティング・サービスの大手企業から、病院建設時(海外市場を含む)の設計要件に取り上げていただく可能性を見いだしました。②官公庁向けに多くの電子・電機OEM製品を納入している企業から、トライアル受注しました。【今後の取り組み】①現場の意見を参考に、医療施設のノイズ対策のデファクト・スタンダード・システムを構築する。②プレゼンテーション技術及びツールを確立し、効率的かつ効果的な営業体制を構築する。→今回の成果を活かして継続的な営業活動を充実させることが重要です。人的資源では、活動の途中から社長が技術面を担当し営業は専従者を配置することとなりましたのでチームワークでの営業できるようになりました。当事業の成果を固めるために、OB人材派遣事業での支援も決定しました。今後の成長・発展への取り組みを期待します。‣成果と今後の方向‣テストマーケティングにあたって‣販路開拓コーディネート事業での支援内容「販路開拓コーディネート事業」支援事例~K社~社会性が高く新規性もあるのに成果に繋がらない。理由は、技術系経営者に多い、成り行き的なアプローチでした。そこで経営者に、成り行き的営業プロセスから脱皮して戴くため、採択いたしました。絞り込みの結果、①医療機器分野、②サーバールームでのラック需要、③自動車関連の分野にアプローチすることとしました。本件は経営資源が限られている企業ですので、ターゲット分野の絞り込みが課題でした。そこで、①医療分野は、総合的な医療コンサルタント企業とのコラボレーションの探索、②他の分野として、ある程度の数を納入出来るルート、を検討しました。2名のコーディネーターとともに、絞り込んだ3社に13回のアプローチ!☆仮説の検証評価・可能性として・・①病院内の電源ノイズに有効であるとの評価を得ました。一方、サーバー室の新設などの、大型工事になると、コンサルタント会社、顧客、電源盤製造業者、現場工事業者など、多方面にわたる取りまとめ業社との連携が必要なことがわかりました。②大手メーカのデジタル交換機などの通信機器は、自社製ノイズフィルターを組み込み済み。サーバーの汎用デジタル機器や中小企業デジタル製品、施設設計への組み込みコンサルタント、専門工事会社が対象となることがわかりました。③搭載機器の電子化によりノイズ対策は重要課題。ただし、現状は部品メーカー任せとわかりました。課題・要望として・・①設計段階での組み込みのためのスペックを確立するようにとの要望がありました。②社内LAN構築の要件提示が求められました。③サーバーラック仕様の多口タイプの製品の開発を求められました。

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