販路開拓通信
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■中小機構九州支部において出張相談会を開催■e連携フォーラムe-BC.tv にて販路事業が紹介されました当支援を活用された企業の体験談です(http://www.e-bc.tv/)5月22日、23日に2日間の日程で、中小機構九州支部にて当事業の出張相談会を開催し、8社からご相談をいただきました。今後も、当事業での支援を九州支部と連携して進めていく予定です。他の都道府県等センター様へも先般ご案内いたしました出張相談会のご要望があればお伺いいたします。また、その前に、出張相談会の進め方の打ち合わせでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。(窓口:販路支援課加藤TEL 03-5470-1638)スプラウト(発芽野菜)の生産・販売を行っている、株式会社スプラウト信州(長野県中野市、宮崎登副社長)。スプラウトとは、植物の新芽のことで、食べられる発芽野菜の総称です。穀物、豆、野菜の種子を発芽させ、通常3~10日間栽培されます。通常、野菜は収穫直後からビタミンが減少し始めますが、スプラウトは食べる直前まで生きているので、栄養も鮮度も抜群です。また根・葉・茎のすべてを備えた「丸ごと野菜」です。同社は、レストラン、給食デリバリーなどの業務用の分野にターゲットを絞りこみ、具体的な販路開拓の手がかりを見つけるために、中小機構の販路開拓コーディネート事業を活用して、首都圏への販路を求めることに。社長は「中小機構の4名の販路開拓コーディネータとともに、実際に企業へアプローチ。具体的な商談を通じて、仮設と検証を繰り返すテストマーケティングを実践し、マーケティングの基礎的な考え方を身につけた」とお話されています。■中小企業大学校三条校開校15周年及び受講企業経営者の会結成10周年記念講演会を開催中小企業大学校が平成4年10月に開校し15周年を迎えます。また、三条校も受講企業経営者の会が平成9年9月に結成され10周年を迎えることから、記念講演会を開催いたします。その際には、「モノづくり企業の販路開拓」というテーマで、当事業のご説明をすることになりました。また、無料の相談も行います。開催日時:平成19年7月18日(水)13:00~17:30開催場所:中小企業大学校三条校掲示板■次号予告販路開拓コーディネート事業Q&Aは~保育園・幼稚園ルートアプローチ編~です

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