販路開拓通信
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魅せるためのテクニックⅡ~作る前に、再度意識を~①アピールポイントを明確にする→「特長」は何ですか?「どこでも使える」は印象に残らない可能性あり!②「読ませる」資料ではなく、「魅せる」資料→写真、図、絵を用いて!③文章もページも少なく→文章は、30~40字くらいまで!ページ数は、プレゼン時間(○分)の1/2を目安に!魅せるためのテクニックⅢ~作った後に、必ず練習~①プレゼンのロールプレイング(どうしてもムリなら、録画・録音)②わかりにくい点や、うまく説明できない点は資料を修正して臨む!プレゼンターバイヤー役☆講師からの一言・・「プレゼンしても次につながらない…」という方のお話を伺うと、プレゼン資料づくり(構成や記載内容、魅せ方など)を含めた「準備」に一因があるようです。プレゼンテーションは、何を目的に、誰の立場で実施するのかを考えると、どのような準備をしたら望ましいのかがわかります。世間では、「段取り八分」と言われています。どのように準備して臨めばよいのか、ヒントを見つけていただければ幸いです。(関東支部チーフアドバイザー相場健)※ここでご紹介した内容は「初対面のバイヤーに、通販むけの消費財を、20分で」プレゼンされることを前提としております。プレゼンの内容・条件によって資料の内容もアレンジすることが必要です。このままプレゼンを聴く気になるかな後日会ってもいいと思うかな目の前にいるのはバイヤーだプレゼンが成功すれば個別に商談できる

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