販路開拓通信
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掲示板■当事業へのお問い合わせは、販路支援課鈴木(TEL:03-5470-1638)が承ります。1)日経ベンチャー7月号に、森久エンジニアリング社が紹介されました2)「企業サポートぐんま」に、販路開拓コーディネート事業の事例が掲載されます(財)群馬県産業支援機構が毎月発刊されている「企業サポートぐんま」に、本年度、開拓コーディネート事業の事例が、3回、掲載されることになりました。6月号では、当事業を卒業されたARK TECH社の紹介でした。提案型営業のプロセスを体験された同社の様子が、県内の中小企業の皆様の発奮材料になれば幸いと考えています。支援機関の皆様が発刊されている機関誌に当事業の事例掲載をお考えの場合は、販路支援課の鈴木が承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。(TEL:03-5470-1638)3)6月の出張相談会と通販マッチング会の応募書式で気づいたこと☆6月の出張相談会は、しずおか産業創造機構:8社(通販マッチング会案件)、東北支部:6社、中部支部:3社、北陸支部:2社、でした。中小企業の企業規模・人的資源・商材などによって、販路のご支援内容も異なります。ワンストップサービスを目指していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。☆通販マッチング会の応募書式で気づいたこと①問われている内容に答えていません例えば市場優位性を問われているのに、書かれた長文を熟読しても見あたりません。思いを理解して欲しいというお気持ちはわかるのですが、整理されていないので長文になり読みづらくなっています。対応策は、問われていることを主語にすることです。複数問われている場合は項目を立てるのも一策です。EX:市場優位性は○○です。具体的には、①・・・、②・・・、③・・・。②表現が抽象的です例えば、「極めて優位性が高い」「高級である」では判断できません。競合品と比較して記述することをお勧めします。図を入れて差異を明示するのも一策です。③テストデータがありませんまたはわかりません効果の根拠は必要です。論文を添付されている企業もありますが、わかりづらいです。対応策は、データの意味するところを簡潔に説明されることです。支援機関の皆様、応募書式の改訂にお力添えいただき、ありがとうございました。日経ベンチャー7月号では、小さな会社のための「販路の見つけ方。開き方」を特集しています。その中の作戦4に、販路開拓コーディネート事業を卒業された森久エンジニアリング社が紹介されました。テーマは、こうすれば新しい販路が見つかるです。光合成で野菜を促成栽培するシステムを、「食育」のコンセプトで、保育園・幼稚園に新たな市場を開拓された事例です。ご一覧ください。UV-LED使用の半導体ウェハ周辺露光用光源

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